GM 32244 近鉄22600系 Ace 新塗装 増結2両セット 予約
型番 260615008
定価 20,350円(本体18,500円、税1,850円)
販売価格

16,280円(本体14,800円、税1,480円)

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 近鉄22600系Ace新塗装が車番選択式となって登場いたします!

32242 近鉄22600系 Ace 新塗装 基本4両セット
32243 近鉄22600系 Ace 新塗装 基本2両セット
32244 近鉄22600系 Ace 新塗装 増結2両セット

 近鉄22600系「Ace(エース)」は12200系の置き換え用として2009年登場した新型汎用特急車両です。2両編成と4両編成合わせて32両が製造され、パンタなし先頭車ク22900形に設置された喫煙スペースは外観上でも本形式の特徴となっています。車体は22000系ACEを元として丸みを帯びた前面デザイン、拡大された側面窓、シングルアームパンタグラフなど、新しい要素を盛り込んだ設計となっています。電装品は、21020系アーバンライナーnextと同様のIGBT素子VVVFインバーターを採用し、1M1T構成となっています。
 また、汎用特急車として、他の特急車12200系〜22000系との連結も可能となっています。
 南大阪線用狭軌車両として16600系も活躍しています。

 2010年に鉄道友の会ローレル賞を受賞しています。

 2012年12月以降、4両編成・2両編成各2本に阪神線乗り入れ対応改造が施され、阪神線列車選別装置増設などがおこなわれ、スカート形状が変化しています。
 2016年頃より順次、塗装が他の汎用特急車と同様に新特急標準色(新塗装)へと変更されました。
 2024年に、喫煙室の運用が終了しました。現在は、閉鎖され旅客は立入禁止となっています。

 近鉄汎用特急車の一員として、スナックカーをはじめとする様々な形式と併結し活躍しています。大阪上本町から鳥羽などへの阪伊特急では、2020年まで10両編成での特急運用がありました。その後は各方面への8両編成が最大両数となっています。

◇セールスポイント
■併結時の前面連結部をリアルに再現できる貫通路開扉パーツが付属
■車両番号は付属の車両マークから選択可能

◇商品の仕様
 ステッカー(新規製作)が付属し、種別・行先表示・座席番号表示・車椅子マークを収録いたします。
 ヒューズボックスは、ユーザー取付けで、列車無線アンテナは、一体彫刻表現です。
 ヘッドライト(白色)・テールライト・前面行先表示(白色)・通過標識灯(黄色)が、点灯式です。
 各基本セットにフライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。
 ユーザー取付けの貫通路開扉パーツ(2個)が付属いたします。

◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。

◇別売対応品
■GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り)

 是非、車番選択式となった近鉄22600系Ace新塗装をこの機会にいかがでしょうか? 多彩な併結が魅力の汎用特急車ですので、12200系や、12400系・12600系・22000系・30000系ビスタEXなど新旧特急車との併結による2020年までの10両編成や8両編成の特急列車の再現はもちろん、21000系アーバンライナー・23000系伊勢志摩ライナー・50000系しまかぜ・80000系ひのとりといった名阪・観光特急とのすれ違いも魅力的です! さらに通勤型車両も、古参の2410系や8000系から最新の1A系まで、多彩な近鉄電車との共演をお楽しみいただけます!! また、直通先の阪神線内における1000系・9000系や本線系統の8000系・5700系、引退した5001形、そして山陽5000系との離合シーンなど、様々な情景がお楽しみいただけます!!!