GM 32248 小田急1000形 未更新車 10両貫通編成 ブランドマーク付き 増結用中間車6両セット 予約
型番 260615005
定価 29,700円(本体27,000円、税2,700円)
販売価格

23,760円(本体21,600円、税2,160円)

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 小田急1000形で、ブランドマークが貼り付けられた未更新の10両貫通編成が登場いたします!

32247 小田急1000形 未更新車 10両貫通編成 ブランドマーク付き 基本4両セット
32248 小田急1000形 未更新車 10両貫通編成 ブランドマーク付き 増結用中間車6両セット

 小田急1000形は、1988年に小田急として初のステンレス車体やVVVF制御を採用し登場した通勤型車両です。営団(現:東京メトロ)千代田線乗り入れ用として9000形に準じた車体寸法を有しています。
 小田急初のGTOサイリスタ素子採用のVVVFインバーターを搭載しています。
 196両が製造され、増備途中では、側面客用ドアの寸法を広げたワイドドア車も登場しました。
 また、小田急開通60周年記念の意味合いからも投入されました。

 未更新車時代は、小田原線をはじめ、江ノ島線・多摩線へと幅広く運用されており、4両・6両・8両・10両編成とバラエティに富んだ編成があり、4両・6両編成は他形式と連結した運用も行なわれていました。

 登場時から千代田線乗り入れ運用で活躍しましたが、2007年に後継の4000形の登場に伴い、千代田線乗り入れ運用が順次削減され始めました。
 2008年より、ブランドマークの貼り付けを開始しました。
 2010年に、千代田線乗り入れ運用から撤退し、地上線専用となりました。
 2015年頃より、4両・10両編成で走行機器や車内インテリアにリニューアル工事を施した、更新車が登場し運用を開始しました。
 リニューアル編成は、帯色をインペリアルブルーに変更し、妻窓を埋めました。また、種別・行き先表示を高輝度フルカラーLEDに変更し、新宿方先頭車にWiMAXアンテナを屋根上に増設しました。走行機器をフルSiC-VVVFインバータ装置にしました。このVVVFインバータ装置を量産型として採用したのは世界初となります。この際、8両編成は更新対象から外れ廃車となり、6両編成は、一部の編成がリニューアル時に4両編成と組み合わされて10両編成化された以外の編成は廃車となり、6・8両編成は現存していません。また、ワイドドア車もホームドアとの兼ね合いで早期廃車となり現存していません。

 2026年3月の箱根登山線ワンマン化に伴い、4両編成の一部、1063〜1066編成の4本にワンマン対応改造が施工されました。また、この際、電気連結器の撤去、スカートの穴埋め、側面カメラの設置が行われたほか、外観も箱根登山電車の「アレグラ号」に合わせた赤い帯のカラーリングへと変更されています。

◇セールスポイント
■小田急1000形未更新車、ブランドマーク付き時代の10両貫通編成を製品化
■車両番号は付属の車両マーク(新規製作)からお好みの番号が選択可能

◇商品の仕様
 OERマーク・ブランドマークは、印刷済みです。
 車両番号は、基本セットに付属車両マーク(新規製作)からの転写式です。
 種別・行先表示・優先席(窓・車体)・号車表示・弱冷房車・女性専用車は、基本セットの付属ステッカー(新規製作)からの貼付式です。
 列車無線アンテナ・ヒューズボックス・前面手すりは、ユーザー取付けです。
 基本セットの先頭車は、ヘッドライト(電球色)・テールライト・前面種別・行先・運行番号表示(白色)が、点灯式です。
 基本セットにフライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。
 車端部付きロングシートパーツを実装いたします。

◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。

◇別売対応品
■GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)

 是非、千代田線乗り入れ時代、地上線時代双方をお楽しみいただける1000形をこの機会にいかがでしょうか? 千代田線乗り入れ時代なら、東京メトロ6000系・06系、JR東日本203系0/100番台・207系900番台・209系1000番台・新鋭E233系2000番台と共に、小田急線内では、ロマンスカー7000形LSEから20000形RSE・50000形VSEまでの引退した車両、30000形EXEから70000形GSEまで、通勤型なら先代5000形から8000形・3000形、最新の新5000形まで様々な車両と共にお楽しみいただけます!