井上哲郎
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42,680円(本体38,800円、税3,880円)
東急3000系で、特徴的なスカートを装備する一次車の目黒線時代の6両編成と、新横浜線開業対応の8両編成が同時に登場いたします! 32240 東急3000系 3001編成 目黒線 6両セット 32241 東急3000系 3101編成 目黒線・東急新横浜線 8両セット 東急3000系は、1999年より製造された目黒線向けの車両です。2000年の東京メトロ南北線・都営三田線相互乗り入れ開始対応として登場する事となり、9000系以来13年ぶりの新設計車両として新技術やバリアフリー設備が採用されています。コンセプトは、「すべてにやさしく美しい車両」で、ステンレス製20m級4ドアロングシート車となり、ワンマン機器搭載の関係から東急としては久しぶりの流線型前面を採用しています。 IGBTインバーターシステムとシングルアームパンタグラフを装備し、インバーター装置は、奇数編成が日立製・偶数編成が東芝製を採用しています。シングルアームパンタグラフと集中型クーラーは東急で初採用となります。6両編成13本78両が登場しました。その後、8両編成化用中間車が増備され、総勢104両となっています。 1999年の登場後、暫くの間、第1編成(3001編成)は、目黒線本格稼働までの間、東横線にて8両編成で暫定的に営業運転を行っていました。編成は3002編成分の中間車を組み込んでいました。2000年に3002編成と編成組み替えを行い、6両編成となり目黒線へ転属しました。その後、3001編成は量産化改造が施工されました。 目黒線で本格運用開始後は、目黒線から地下鉄南北線、三田線、埼玉高速鉄道線へ直通運転され、東急新横浜線開業後は相模鉄道線でも運行を開始しました。 2023年3月の東急新横浜線開業に先立ち、従来の6両編成から順次8両編成化されることとなり、2022年8月頃より5000系列に準じた車体で新造された中間車2両が増結されました。増備された中間車は5080系に準じていますが、外板仕上げは3000系に準じた仕上げが採用されています。また、8両化に合わせて車両番号の改番が行われ、元編成番号に+100を加えた番号へと変更されています。 運用路線全てでホームドアが採用されているため、転落防止幌は撤去されています。 3101編成は1次車であり、2次車以降とは異なる「開口部が大きいスカート」を装備しているのが特徴です。 2022年3月より順次、各編成の種別行先表示器のフルカラーLED化が施工されました。 2025年10月2日から内外装がリニューアルされた3112編成の営業運転が開始しました。他の編成も順次変更される予定です。内装は2020系に準じた物にアップデートされています(8両編成化用増結2両を除く)。 ◇セールスポイント <3001編成 目黒線.> ■東急新横浜線、相鉄線との直通運転開始前、6両編成の姿を製品化 ■スカート開口部が大きい1次車(3001編成)を新規金型部品で再現 <3101編成 目黒線・東急新横浜線> ■東急新横浜線、相鉄線との直通運転開始後、8両編成の姿を製品化 ■スカート開口部が大きい1次車(3101編成)を新規金型部品で再現 ◇商品の仕様 <共通> 車両番号・コーポレートマークは、印刷済みです。 列車無線アンテナ、ヒューズボックス・床下はしごは、ユーザー取付けです。 中間連結部の貫通幌は、取付け済みです。 避雷器は、一体彫刻表現です。 ヘッドライト(白色)・テールライト・前面種別・行先表示(白色)・運行番号(白色)が、点灯式です。 フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。 車端部付きロングシートパーツを実装いたします。 <3001編成 目黒線.> ステッカー(新規製作)が付属し、種別・行先表示・弱冷房車・優先席・車椅子・ベビーカーマークを収録いたします。 <3101編成 目黒線・東急新横浜線> ステッカーが付属し、種別・行先表示・弱冷房車・優先席・車椅子・ベビーカーマークを収録いたします。 ◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。 ◇別売対応品 ■GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り) 是非、東急3000系一次車の新旧の時代の編成をこの機会にいかがでしょうか? 東急5080系・3020系や、乗り入れ各社の目黒線時代は、東京メトロ9000系や都営6300形などと、新横浜線開業後は、相鉄21000系や都営6500形・埼玉高速鉄道2000系などとの共演をお楽しみいただけます!