KATO 7007-8 DF200 201号機 「Ai-Me(アイミー)」 予約
型番 260611002
定価 9,240円(本体8,400円、税840円)
販売価格

7,392円(本体6,720円、税672円)

購入数

 DF200で、愛知機関区の専用ラッピング「Ai-Me(アイミー)」が新登場! 50番台はJRFマークなし。THE ROYAL EXPRESSの牽引にも

7007-8 DF200 201号機 「Ai-Me(アイミー)」
7007-7 DF200 50番台 JRFマークなし

 DF200は、JR貨物が北海道地区貨物列車牽引用DD51の置き換え用として1994年に開発しました。DD51による重連の解消や、老朽化に対応したものです。
 国鉄JRを通じて、DF50以来の電気式となっているのが特徴です。
 車体は20m級箱型車体で、重連非対応のため前面貫通扉などは装備していません。台車は電気機関車と同様の2軸台車3組構造を採用しています。
 電気式ディーゼル機関車として、GTO-VVVFインバーター制御を採用しています。
 定格出力はDD51の1.5倍となり、平坦線での単機110km/h運転が可能となりました。
 愛称は、公募で「ECO-POWER RED BEAR(エコパワーレッドベア)」と命名されました。

 900番台は、試作車として、1992年に、901号機が製造され、各種試験が行われた後、量産車と一時期は共通で使用されましたが、量産型とは取り扱いが異なるため、函館貨物駅での入換に使用されました。
 0番台は、量産車としてエンジンにドイツMTU社製を搭載し、12両製造されました。
 50番台は、エンジンをコマツ製に変更し、13両が製造されました。
 100番台は、VVVFをIGBTに変更し、23両が製造されました。
 7000番台は、JR九州が「ななつ星」牽引用に2013年に1両を製造しました。
 各番台合わせて50両が製造されました。
 1994年に鉄道友の会ローレル賞を受賞しています。

 JR貨物所属車は、登場以来、DD51重連による高速貨物列車牽引に充当され、計画通りDD51を置き換え、北海道のみで活躍をしていましたが、100番台の一部が2016年から本州へ転属となり、防音対策・保安装置変更などの改造工事を受け、+100番改番され、2018年2月より正式に運用を開始しました。合計9両が改造されました。

 1994年に登場した0番台は、全機がスカートは赤色で統一されており、1999年に登場した50番台とともに、登場時より一貫して北海道内で活躍をしています。
 登場時は、鷲別機関区に配置されていましたが、2014年に廃止のため、五稜郭機関区に転属しました。
 2016年から2017年の間は、JR北海道のDD51が引退したため、JR東日本E26系「カシオペア」牽引を担当しました。
 2023年に、試作車901号機が廃車となり900番台が廃区分番台となりました。
 近年は、車体側面のJRFマークを撤去しています。

 200番台は、外観上は一部が変更された床下機器とブロック式化されたナンバープレートが特徴です。
 2020年現在では、愛知機関区と稲沢駅(旧稲沢操車場)を中心に、非電化区間を含む関西本線系統の貨物列車牽引を担当し、稲沢〜四日市地区の石油専用貨物列車として、日本石油輸送所有のタキ1000・タキ43000、富田〜四日市間(三岐鉄道東藤原〜四日市港間三岐鉄道三岐線・関西本線経由)のセメント専用貨物列車として太平洋セメント所有のタキ1900・タキ1300、稲沢〜名古屋ターミナル間のコンテナ貨物列車で活躍しています。セメント専用貨物列車では、富田で三岐鉄道の電気機関車と貨車の授受が行われています。

 JR貨物では、DF200を置き換える計画を発表しています。

 愛知機関区に所属する200番台のうち、201号機は「地域を応援するラッピング機関車」として、2023年に「Ai-Me(アイミー)」の愛称で登場しており、車体側面全体に愛知県と三重県の沿線風景をイメージしたラッピングが施されました。愛称は公募により決定されました。

◆非電化区間の貨物列車牽引機として活躍するDF200に新たなラインナップが登場です。コンテナ貨車やタンク貨車を連ねての運転をお楽しみいただけます。

■製品特長
<共通>
 車体各所のHゴムは、黒色で再現いたします。
 ヘッドライトは、点灯式です。(50番台 JRFマークなし:電球色LED採用/201号機「Ai-Me(アイミー)」:白色LED採用)。
 定評あるGM-5動力ユニットを採用いたします。安定した走行が可能です。
 アーノルドカプラーを標準装備いたします。交換用ナックルカプラーが付属いたします。

<50番台 JRFマークなし>
 五稜郭機関区所属機で、車体側面のJRFマークがなく検査表記が省略された2024年以降の外観を再現いたします。
 グレーの濃淡ツートン+朱色の車体塗色を美しく再現いたします。
 選択式ナンバープレート:「51」「53」「104」「110」

<201号機 「Ai-Me(アイミー)」>
 愛知機関所属のDF200-201号機を製品化いたします。ラッピングが施され、ヘッドライトがLED化された2023年10月以降の形態を再現いたします。
 車体側面のシルエットで表現されたビル群・工業地帯・列車と裾から上部にかけてのグラデーションのラッピングを的確に再現いたします。
 側面のナンバープレートは、縁のある外観を再現いたします。

 是非、201号機は、関西本線を中心としたタキ1000・タキ43000による石油専貨、タキ1900・タキ1300によるセメント専貨、コキ100系列による高速貨物列車をHC85系や、キハ75などのJR東海関西本線旅客列車と共に、50番台は、コキ100系列の高速貨物列車で、キハ261系1000番台・キハ281系などの特急列車や、キハ40・H100形などのJR北海道旅客列車と共にいかがでしょうか。