MICRO ACE A1058 名鉄3400系 復活塗装 冷房改造後 2両セット 予約
型番 260528002
定価 16,500円(本体15,000円、税1,500円)
販売価格

13,200円(本体12,000円、税1,200円)

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 名鉄3400系で、現役最晩年の姿が登場いたします!

A1058 名鉄3400系 復活塗装 冷房改造後 2両セット

 愛知電気鉄道と名岐鉄道の合併により誕生した名古屋鉄道では、1937年に初の新型車として3400系を東部線(神宮前ー豊橋)向けに投入しました。当時流行していた流線形のデザイン、前面下部から側面床下機器全体を覆うスカート、濃淡グリーンの塗装などが特徴で、ファンからは「いもむし」と呼ばれ親しまれました。
 2両編成で製造されましたが1950年と1953年に中間車が増備され最終的に4両編成になり引き続き名古屋本線で活躍しました。1967年には重整備(更新工事)が行われ、前面窓の連続窓風曲面ガラス化、側面窓枠のアルミ化などが行われました。
 車体塗色は何度か変更されており、「濃淡グリーン」(1937年〜) →「キャンディピンクとマルーンのツートン」(1953年頃〜) →「ストロークリームにスカーレットの帯」(1968年頃〜) →「スカーレット単色」(1976年頃〜)となりました。1984年には連結化改造が行われ、AL車(3900系・7300系等)と併結できるようになり、前面スカートにジャンパ栓などが追加されました。1988年に、後継車に置き換えられ、老朽化のため「3403」「2403」の2両を残し廃車となりました。残った2両は「モ3403→モ3401」「ク2403→ク2401」に改番されました。

 2両編成3本6両で登場し、最終的に4両編成3本12両となりました。
 1988年に、状態の良かった3403編成が動態保存の対象となり、2両編成化の上、AL車の運用に組み込まれました。
1993年に、鉄道友の会よりエバーグリーン賞を受賞し、これを記念して車体色が登場時の姿に準じた濃淡グリーンのツートンへ変更されました。
 1994年に、冷房化改造が施工されました。動態保存という位置付けのため、冷房装置は床下設置となりました。
 1997年に、台車振替が行われ、干渉するカバーの一部が切り取られました。
 2001年に、老朽化に伴い定期運用から離脱し、波動運用のみの活躍となりました。
 2002年に、全ての運用を終了し、廃車となり、3400系は形式消滅しました。
 現在、モ3401(2代)が舞木検査場で静態保存されています。

◇商品概要
 多くのご要望にお応えし、約15年ぶりに「いもむし」を生産します!
 A1056 名鉄3400系 グリーン 2両セット 改良品(2012年8月出荷)を基にしたバリエーション製品です。
 冷房改造により側面スカートにルーバーが設置された後の姿で、台車がFS36に交換された後の姿を再現いたします。
 アーノルドカプラー付きです。連結用スカートを追加作成いたします。
 実物のディテールを極力損なうことなく連結出来るよう設計しました。
 ヘッドライト・テールライトは、点灯式です。

◇ ご注意 ◇
 部品共用のため、一部実車と異なる部分があります。
 走行性能確保のため側面のスカートの欠き取りは実車よりも大きくアレンジしています。
 製品出荷時はダミーカプラー付スカート部品を装着済です。

◇オプション
室内灯 : 幅狭室内灯(G0005/G0006/G0007/G0008)
カプラー : 対応なし

 是非、7000系パノラマカーと共に名鉄特急車の一翼を担った3400系「いもむし」をこの機会にいかがでしょうか?