井上哲郎
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22,528円(本体20,480円、税2,048円)
「踊り子」で活躍した185系0番台A編成・C編成が登場時の仕様で登場いたします! 97241 185系0番台 基本A5両セット 97242 185系0番台 基本B5両セット 97243 185系0番台 増結5両セット 185系は1981年に運用を開始した直流特急形電車です。従来の国鉄特急車両とは大きく考え方を変えた車両で、ラッシュ時の使用を考慮に入れた1両2ヶ所の大きな乗降客扉や、転換クロスシートの採用など汎用性の高い仕様と共に、国鉄らしからぬ塗装が話題となりました。 185系は、同時期に製造された新快速用117系とは、屋根上機器や走行装置などに共通点が見られます。 0番台は、東海道本線・伊東線の伊豆方面行き急行電車の153系を特急電車に格上げするために、1981年に登場し、田町電車区に配置されました。 200番台は、東北・高崎・上越線系統用の165系使用の急行列車を特急格上げさせるために登場しました。 0番台と比較して耐寒耐雪構造が強化され、信越本線横川〜軽井沢通過対応となり、EF63との併結関連装備も追設され、新前橋電車区に配置されました。 車体色は、0番台が、クリーム4号に赤2号の帯の国鉄特急色ではなく、クリーム10号に緑14号の帯で帯を斜めに配置するデザインで登場しました。 200番台が、東北・上越新幹線と調和を図るためクリーム10号をベースに窓下に緑14号の帯を配したデザインとなりました。 0番台が、基本10両編成8本と付属5両編成7本、200番台が7両編成16本の227両が製造されました。 0番台は、東海道本線・伊東線の伊豆方面の急行・普通列車に使用されていた153系の置換え用として1981年に登場した後、登場から約半年間は153系と共通で急行伊豆に使用されました。その後、格上げされた、L特急「踊り子」を担当しました。 200番台は、1982年6月23日に東北新幹線大宮〜盛岡間の先行開業に合わせて、上野〜大宮間の「新幹線リレー号」として運行を開始しました。 「新幹線リレー号」は、原則として大宮からの東北・上越新幹線の有効な新幹線特急券を所持している乗客のみが乗車可能で、営業上は新幹線の延長扱いで上野〜大宮間無停車列車でした。 1985年の東北・上越新幹線上野延伸開業に伴い「新幹線リレー号」が廃止となった際、200番台は、上野発着の急行列車の新特急格上げに転用される他、4編成が「踊り子」用として新前橋電車区から田町電車区に転属し、183系1000番台を置き換えました。この際、クロ157の牽引も担当する事になりました。 踊り子に使用されていた田町電車区配置の編成は、0番台10両編成がA編成・0番台付属5両編成がC編成・200番台7両編成がB編成と呼ばれていました。 1999年頃から田町電車区所属の車両はリニューアル工事が行われ、車体の塗装もホワイトをベースに湘南色のグリーンとオレンジをブロックパターンで配した新塗装に変更されました。 2010年頃からはスカートが強化型に変更されました。 2011年からは再度登場時のクリーム10号に緑14号の斜めストライプの帯をまとった塗装へと変更されました。 特急「踊り子」のほか通勤特急「おはようとちぎ」「ホームタウンとちぎ」座席定員制列車「湘南ライナー」「おはようライナー」など汎用性を生かして様々な列車に運用されました。 2020年3月改正からは、「踊り子」にE257系2000/2500番台が活躍を始め、2021年に置き換えが完了しました。「踊り子」運用終了に伴い、185系の定期運用が終了し、廃車が進んでいました。 また、2024年現在は、6両編成2本が団体・臨時列車において活躍をしていましたが、引退し、2025年に全車廃車となり廃形式として形式消滅しました。 特急「踊り子」は、1981年に東京〜伊豆急下田・修善寺間東海道本線・伊東線・伊豆急行線・伊豆箱根鉄道駿豆線経由で運転を開始した特急列車です。 それまで運転されていた、特急「あまぎ」183系1000番台と、急行「伊豆」153系を統合して登場しました。運転開始時よりエル特急指定を受けています。 運転開始時は、田町電車区所属183系1000番台・185系0番台が使用されました。 1982年からは、東京〜伊東間臨時「踊り子」に客車列車の充当が開始されました。基本的には品川客車区所属14系座席車と東京機関区所属EF58が担当しました。 1983年には、臨時客車列車は東京〜伊豆急下田間に運転区間が拡大するとともに品川客車区所属のスロ81による「お座敷踊り子」が運転を開始しました。この「お座敷踊り子」は、旧型客車による最後の特急運用となりました。 1984年には、品川客車区所属14系700番台欧風客車「サロンエクスプレス東京」による「サロンエクスプレス踊り子」の運転も開始されました。臨時客車列車の牽引機に東京機関区EF65 1000番台も加わりました。 1985年には、使用形式が185系に統一されました。 1988年には、伊豆急2100系による「リゾート踊り子」の運転が開始されました。14系座席車の臨時列車の運転が終了しました。 1989年に、14系700番台「サロンエクスプレス東京」使用の臨時列車運転が終了しました。 1990年には251系が登場し、「スーパービュー踊り子」として運転を開始しました。 2002年には、エル特急指定が解除されました。 2012年に、臨時「マリンエクスプレス踊り子」がE259系により運転を開始しました。 2020年に、251系「スーパービュー踊り子」・E259系「マリンエクスプレス踊り子」の運転が終了しました。 E261系「サフィール踊り子」の運転を開始しました。 E257系2000/2500番台が185系に変わり、「踊り子」運用に充当開始されました。 2021年に、185系による定期「踊り子」運用が終了しました。この際、普通車の指定席・自由席の区分が廃止され、全車指定席化されました。 <商品内容> <共通> ハイグレード(HG)仕様です。 靴ずり・ドアレールは、印刷済みです。 トイレ流し管を装着済みです。交換用にタンクパーツが付属いたします。 各連結面間には、配管付きTNカプラー(SP)を標準装備いたします。 新集電システム・黒色車輪を採用いたします。 ケースは、ブック型プラケースとなります。 <0番台 基本Aセット> ●本セットと<97243 増結セット>を組み合わせることで10両編成のA編成を、さらに、<97242 基本Bセット>を組み合わせることで185系の15両編成を再現可能なほか、<97613>153系基本Bセットと組み合わせることで185系登場時の異形式併結の急行伊豆や普通列車を再現可能です。 スカートは、原型のジャンパ栓受けが片側3個並んだ形状を装着済みです。交換用にジャンパ栓が一部撤去されたスカートが付属いたします。 グリーンカーマークは、印刷済みです。 車番・JNR・JRマークは、選択式で転写シートが付属いたします。 トレインマークは、印刷済みで「踊り子」を装着済みです。交換用に、「急行伊豆」「普通」が付属いたします。 ヘッド・テールライト・トレインマークは、常点灯基板を装備し、ON-OFFスイッチ付です。 ヘッド・テールライト・トレインマークは、白色LEDによる点灯式です。 ヘッドライトは、カラープリズムの採用により電球色に近い色で点灯いたします。 先頭車運転台側は、胴受けの小さいTNカプラー(SP)を採用いたします。 フライホイール付動力・M-13モーターを採用いたします。 <0番台 基本Bセット> 本セットのみでサハ185の入った5両編成のC編成を再現可能です。さらに<97241 基本Aセット><97243 増結セット>と組み合わせることで185系の15両編成を再現可能なほか、<97612 153系基本Aセット><97614 153系増結セット>と組み合わせることで185系登場時の異形式併結の急行伊豆や普通列車を再現可能です。 スカートは、原型のジャンパ栓受けが片側3個並んだ形状を装着済みです。交換用にジャンパ栓が一部撤去されたスカートが付属いたします。 車番・JNR・JRマークは、選択式で転写シートが付属いたします。 トレインマークは、印刷済みで「踊り子」を装着済みです。交換用に、「急行伊豆」「普通」が付属いたします。 ヘッド・テールライト・トレインマークは、常点灯基板を装備し、ON-OFFスイッチ付です。 ヘッド・テールライト・トレインマークは、白色LEDによる点灯式です。 ヘッドライトは、カラープリズムの採用により電球色に近い色で点灯いたします。 先頭車運転台側は、胴受けの小さいTNカプラー(SP)を採用いたします。 フライホイール付動力・M-13モーターを採用いたします。 <0番台 増結セット> ●本セットと<97241 基本Aセット>を組み合わせることで10両編成のA編成を、さらに<97242 基本Bセット>との組み合わせで185系の15両編成を再現可能なほか、<97241>と<97613>153系基本セットBと組み合わせることで185系登場時の 異形式併結の急行伊豆や普通列車を再現可能です。 車番は、選択式で転写シート対応です(基本セットに付属のものを使用)。 <オプショナルパーツ> <0733>室内照明ユニットLC(白色LED) 是非、国鉄末期からJR初期のリニューアル前の編成を113系や、211系などの東海道本線中距離電車、「さくら」を初めとするブルートレインや、貨物列車と共に、乗り入れ先の伊豆急100系・2100系「リゾート21」などと共に、また、デビュー直後の153系との併結運用など、お好みの時代でいかがでしょうか?