TOMIX 98791 N700系6000番台 山陽新幹線 8両セット 予約
型番 260520003
定価 30,800円(本体28,000円、税2,800円)
販売価格

24,640円(本体22,400円、税2,240円)

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 N700系6000番台が、TOMIXからも登場いたします!

98791 N700系6000番台 山陽新幹線 8両セット

 N700系は、300/500系置き換え用として、JR東海・JR西日本共同開発により、2007年7月ダイヤ改正より営業運転に登場しました。
 700系をベースに、車体傾斜装置や全周幌の採用など快適性や高速性などを改良した設計になっています。
 N700系から東海道新幹線区間での最高速度が285km/hに引き上げられました。
 2008年鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞しています。

 2011年3月ダイヤ改正からは、九州新幹線全線開業にあわせ九州新幹線乗り入れ用に改良された7000/8000番台が営業運転を始めました。

 2013年2月ダイヤ改正からは、東海道・山陽新幹線向けに更なる改良を組み込んだN700Aこと、1000/4000番台が登場し、0/3000番台も順次N700A相当の2000/5000番台に改造されています。
 1000/4000番台は、N700系を基に安全・安定性を向上させた車両で、「Advanced」の略である「A」を加えてN700Aの名称となりました。
 0/3000番台から改造された2000/5000番台車は、側面のロゴマークは「N700」の横に小さめの「A」の文字が追加されたロゴに変更され、ファンの間からは「スモールA」などと呼ばれ親しまれています。
 総数202編成2,992両が製造されました。
 この両数は、0系に次いで新幹線車両としては第2位で、JR化後の新幹線車両としては最多両数を誇っています。

 九州新幹線用の車両は、7000/8000番台として区分され、8両編成となっています。7000番台がJR西日本所属、8000番台がJR九州所属となっており、内装などは同仕様となっていますが、ロゴ標記などが若干異なっております。

 6000番台は、山陽新幹線区間で「こだま」を中心に運用されてきた500系7000番台ならびに700系7000番台の置き換え用として、2025年9月に登場しました。N700系5000番台K編成(スモールA)を、16両編成から8両編成に短縮し、パンタグラフの増設や、2号車車内に機器室を設置するため一部客窓の閉塞が行われました。また、全周幌の屋根部の撤去も行われています。
塗装は白いボディに青い帯を踏襲し、かつてのグリーン車であった8・9・10号車は、座席配置をそのままに、4・5・6号車の普通車指定席車両として使用されています。編成から外された8両は廃車となります。

 編成記号は以下の通りとなります。
 Z編成 : 0/9000番台
 X編成 : 2000番台
 G編成 : 1000番台
 N編成 : 3000番台
 K編成 : 5000番台
 F編成 : 4000番台
 S編成 : 7000番台
 R編成 : 8000番台
 P編成 : 6000番台

 N700S系が登場し、「のぞみ」「みずほ」を始め各列車で活躍していますが、9000番台や2000番台に廃車が発生しています。

 6000番台は、今後あわせて10編成が改造投入される予定です。

<商品内容>
 N700系のうち、8両編成改造された6000番台を再現いたします。
 2号車は、パンタグラフが新たに設置され、一部の窓が埋められた姿を再現いたします。
 7号車は、パンタグラフが新たに設置された姿を再現いたします。
 連結面の可動幌は、新規製作で再現いたします。
 小さい「A」の入った「N700」ロゴマークを印刷済みで再現いたします。
 車番は、選択式で、転写シートが付属いたします。
 ヘッド・テールライトは、常点灯システムを装備いたします。
 ヘッドライトは、白色LED、テールライトは、赤色LEDによる点灯式です。
 カラーシートを採用いたします。
 可動幌を装備いたします。
 フック・U字型通電カプラーを採用いたします。
 新集電システム・銀色車輪を採用いたします。
 フライホイール付動力・M-13モーターを採用いたします。
 ケースは、ブック型プラケースとなります。

<オプショナルパーツ>
<0734>室内照明ユニットLC(電球色LED)

 是非、N700S系や、N700系7000/8000番台など、現在の山陽新幹線主力各形式と共にいかがでしょうか?