KATO 10-2146 683系6000番台 「まほろば」 悠久 3両セット 予約
型番 260507108
定価 17,380円(本体15,800円、税1,580円)
販売価格

13,904円(本体12,640円、税1,264円)

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 683系6000番台「まほろば」で、深みのある墨色と灰渋色の悠久編成を製品化! 安寧編成と共に奈良へ行く特急をお楽しみください!!

10-2146 683系6000番台 「まほろば」 悠久 3両セット

 683系は、485系の置き換え用として、JR西日本で2001年より製造された交直流特急型電車です。681系と同様の編成で登場し、「サンダーバード」として北陸本線系統での運用を開始しました。その後、「しらさぎ」用として2000番台、「サンダーバード」用4000番台・「はくたか」用北越急行所属8000番台スノーラビットなどが登場し、JR在来線特急車では、最大の両数である270両を誇っています。

 2000番台は、2002〜2005年に製造されたグループです。「しらさぎ」用5/3両編成と「サンダーバード」用3両編成が製造されました。この内、「サンダーバード」用3両編成は4編成が製造されR編成と呼ばれています。多客期などに4000番台などの9両編成と併結した12両編成で活躍していました。現在は、R編成は、七尾線で「能登かがり火」で活躍しています。
 4000番台は、2009〜2011年に製造された9両固定編成のグループです。681系・683系0番台とは異なり、両先頭車とも前面貫通扉(クロ683は準備工事)を持つ前頭部やシングルアームパンタグラフを装備した外観が特徴です。また、安全性の向上のためオフセット衝突対策構造が採用されており、妻面にその違いを見ることができます。

 2015年の北陸新幹線金沢開業以後、リニューアルが行われ、従来のグレーを基調としたデザインから、黒とブルーを基調としたデザインに改められる共に内装の改善や、シンボルマークのデザインも変更され、従来のイメージを残しつつもメリハリの効いた外観が特徴的です。

 6000番台は、特急「まほろば」用として、2000番台付属編成を改造して登場した区分番台です。3両編成2本が改造されました。第1編成は「安寧」、第2編成が「悠久」の愛称を与えられ、それぞれのコンセプトに合わせた内外装が用意されています。
 改造は吹田総合車両所で施工され、元番号に+4000され、6000番台となっています。内装では、全席にコンセントを設置し、車椅子スペースの増設や大型荷物置き場・車内Wi-Fiの設置、1号車にギャラリースペースの設置などが行われています。
 配置は、吹田総合車両所京都支所です。

 2025年4月に投入された第1編成「安寧(あんねい)」の車体塗色には「あふれる生命感や豊穣をあらわした金色」と、「奈良時代に大陸から伝わった染料に由来し、当時の宝物にも多く見られる蘇芳(すおう)色」が使用され、万物の安寧をあまねく照らす「楽園の陽光感」を表現したデザインとなっています。また、10月に投入された第2編成「悠久(ゆうきゅう)」は「時の積み重ねにより、深みを帯びた仏像の経年変化を思わせる」墨色と灰渋色(はいしぶいろ)のカラーリングを採用、墨色から灰渋色のグラデーションにより「文化の万世(万葉)への継承」を表現したデザインが特徴です。

 特急「まほろば」は、大阪〜奈良を結ぶ特急列車で、かつては臨時列車として使用車両や運行ルート、停車駅を変えながら運行されていました。2025年3月からは、週末・祝祭日運転の定期列車化され、4月からは683系2000番台の3両編成をリニューアルして6000番台に改めた専用車両が投入されました。運転区間は、大阪〜奈良間東海道本線・おおさか東線・関西本線経由で、東海道本線区間は梅田貨物線を走行し、大阪駅は地下ホームに発着します。1日1往復運転ですが、2025年大阪・関西万博期間中は臨時列車として91・92号の1往復が増発されています。

◆定期列車化された特急「まほろば」用としてリニューアルされた683系6000番台の第2編成「悠久」を製品化いたします。第1編成とは異なる墨色と灰渋色の美しいカラーリングが特徴です。「安寧」編成と揃えてのコレクションとしてもオススメなほか、3両編成なので省スペースでも手軽にお楽しみいただけます。

■製品特長
<683系6000番台「まほろば」(悠久) 3両セット>
 吹田総合車両所京都支所所属のN02編成を製品化いたします。
 「文化の万世(万葉)への継承」を表現した墨色と灰渋色の美しいカラーリングと各所に施された装飾を的確に再現いたします。
 ヘッド/テールライトは、点灯式です(電球色LED採用)。
 スロットレスモーターの採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現いたします。
 行先表示シールが付属いたします。「まほろば」に加え、運用が追加された「らくラクやまと」も新たに収録いたします。
 (悠久) 3両セットは3両紙箱、(安寧) 3両セットは6両ブックケースを採用いたします。(安寧) 3両セットのブックケースに(悠久) 3両セットの内容を収納可能です。
 先頭車連結部は、KATOカプラー密連形(フックなし)を採用いたします。電連(2段)と連結器カバーを付属いたします。
 中間連結部には、ボディマウント式KATOカプラー密連形(フック付)を標準装備いたします。
 DCCフレンドリーです。

■関連オプションパーツ
11-213/214 LED室内灯クリア(電球色)/(6両分入)

 是非、「まほろば」で活躍する6000番台第2編成をこの機会にいかがでしょうか?