GM 50861 野岩鉄道6050型 61103編成 やがぴぃカータイプ+61102編成 4両セット 予約
型番 260507011
定価 34,100円(本体31,000円、税3,100円)
販売価格

27,280円(本体24,800円、税2,480円)

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 東武6050形と同型車の内、現在も活躍を続ける野岩鉄道の編成が登場いたします!

50861 野岩鉄道6050型 61103編成 やがぴぃカータイプ+61102編成 4両セット

 野岩鉄道6050型は、1986年の開業時に新造車の61101編成と61102編成が東武鉄道から譲渡され運行を開始し、1988年に61103編成が新造され3編成体制となりました。
1990年10月には会津鉄道会津線が会津高原・会津田島間で電化開業し、同型車の会津鉄道6050型や東武鉄道6050型と併結され、東武鉄道浅草〜会津鉄道会津田島間を通して快速・区間快速として運転されました。
2019年には3編成とも霜取り用パンタグラフが増設され2パンタ仕様となりました。
東武日光線・鬼怒川線でのワンマン運転開始に伴い、2022年3月のダイヤ改正より鬼怒川温泉〜会津高原尾瀬口間のみでの運用となっています。
61101編成は、2022年3月30日に運用を離脱し、廃車となり、回送されました。

 野岩鉄道6050系は、2編成が残存し、2022年にクラウドファンディングを実施し61103号車の内装を変更し、やがぴぃカーと命名しました。「畳席」「堀りごたつ席」「運転台席」の3つの有料席を設置しています。土日祝日を中心とした臨時ダイヤで新藤原〜会津高原尾瀬口間の運行をはじめ、他の車両の検査時等は鬼怒川温泉〜会津高原尾瀬口間で通常ダイヤとして運転も実施しています。

 2025年10月11日に野岩鉄道6050型の61102編成と61103編成を使用した日帰りツアー「野岩鉄道開業39周年サンキュー企画 6050型で行く会津高原への旅」が運行されました。

 東武6050型は1986年10月の野岩鉄道の開業に伴い6000系の車体更新によって登場した2扉セミクロスシート車両で、急勾配や寒冷地の降雪対応として抑速・抑圧ブレーキ・砂撒き装置を備え、浅草〜東武日光・鬼怒川・野岩鉄道経由会津鉄道会津田島で快速列車として運用されました。
 1985年から1986年にかけて2両編成22本が登場しました。更新途中に車両が不足することから完全新造編成が2本増備(これらは野岩鉄道へ譲渡)され、その後1988年に7編成および野岩鉄道向けの1編成が増備、1990年には会津鉄道向けに1編成が製造されています。完全新造編成は台車がSUミンデン型台車になっている点が特徴です。1996年には増解結の効率化を図るため先頭部の連結器が自動連結器から電気連結器付き密着連結器へ交換され、前面向かって左側に取り付けられていたジャンパ栓受けが撤去されています。2001年のダイヤ改正から日光線の普通列車で運用されることとなり、5編成に霜取り用パンタグラフが増設されました。また、2006年の区間快速の登場に合わせて完全新造車2編成に追加で霜取りパンタグラフが増設されています。
 2017年4月のダイヤ改正を最後に浅草への定期乗り入れが終了し、日光線南栗橋以北および鬼怒川線・野岩線・会津線の急行・区間急行・普通列車で活躍を続けましたが、老朽化により、東武鉄道所有の6050型は、2022年3月12日のダイヤ改正にて定期運用から離脱しています。

 会津鉄道6050型は、1990年10月に会津鉄道会津線が会津高原・会津田島間で電化開業するのに伴い新造されました。東武鉄道6050型、野岩鉄道6050型と共通運用とされ、2017年4月20日までは日光線や鬼怒川線直通の快速・区間快速を中心に運転され、日光線下今市駅で東武日光/会津田島方面列車の連結・切り離し作業が行われていました。同年4月21日のダイヤ改正以降は日光線南栗橋以北の急行・区間急行や日光線・鬼怒川線の普通列車を中心に使用されました。
2019年には霜取り用パンタグラフが増設され2パンタ仕様となりました。
2022年3月のダイヤ改正にて会津鉄道6050型は運用を離脱し、廃車となりました。

 東武634型は、2012年10月に6050系をリニューアルし展望列車「スカイツリートレイン」としてデビューしました。

◇セールスポイント
■東武6050型の同型車両として製造され、現在も野岩鉄道に所属し活躍を続ける61102編成と61103編成を製品化
■セットに含まれる61103編成は、やがぴぃカーへ改造された2024年以降の姿をステッカーで再現可能

◇商品の仕様
 車両番号・野岩鉄道ロゴ・乗務員室立入り禁止は、印刷済みです。
 前面・側面種別行先表示・優先席・室内再現用シールは、付属ステッカー(新規製作)による選択式です。
 列車無線アンテナ・前面貫通幌は、ユーザー取付けで、ベンチレーター・ヒューズボックスは、取付け済みです。
 臭気抜きは、一体表現です。
 ヘッドライト(電球色)・テールライト・通過標識灯(電球色)が、点灯式です。
 フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。

◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。

◇別売対応品
■GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り)
■TOMIX TNカプラー(密連形【電連付き】・グレー)(JC25) ※先頭部のみ対応

 現在も、活躍を続ける野岩鉄道6050形を100系「スペーシア」・N100系「スペーシア X」・500系「リバティ」などと共にいかがでしょうか?