GM 32232 東急8500系 8616編成 基本4両セット 予約
型番 260507009
定価 26,400円(本体24,000円、税2,400円)
販売価格

21,120円(本体19,200円、税1,920円)

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 東急8500系の内、前後の先頭車で帯の塗色が異なる8616編成が登場いたします!

32232 東急8500系 8616編成 基本4両セット
32233 東急8500系 8616編成 増結用中間車6両セット

 東急8500系は、営団半蔵門線相互乗り入れに対応するため、8000系をベースに1975年から登場した車両です。20m級ステンレス鋼製4ドアロングシート車で、製造時期により、コルゲート形状・屋根断面・窓枠等の形態に差異があります。
 8631編成の13次車以降は車体構造が変更され、軽量車と呼ばれる車体となり10両編成で製造されました。それ以前の非軽量車編成も10両編成化時にこの軽量車が増結され、10両化に関連した複雑な編成組み換えにより様々なパターンで軽量・非軽量車が混在するようになり、編成ごと特徴があります。
 10両編成40本400両が登場しました。

 2003年からは、田園都市線〜半蔵門線〜東武伊勢崎線(現東武スカイツリーライン)直通運転に伴い、東武線内でも活躍していました。
 末期は、車端部に黄色テープが貼付されました。
 新5000系および2020系投入に伴い廃車が始まり、2023年に東急線内での営業運転が終了し、動態保存車が残るのみとなりました。
 また、一部の車両が2005年以降、長野電鉄・伊豆急行・秩父鉄道とインドネシアに譲渡されました。

 8616編成では、帯色のフィルムの張り替え時期の違いにより前後で色調が異なっており、特徴となっていました。

◇セールスポイント
■2021年3月まで活躍した前後の先頭車で帯色が異なる8616編成を製品化
■黄色テープは付属車両マークによる選択式で幅広い年代に対応可能

◇商品の仕様
 軽量・非軽量車の編成内での混在は、実車形態に合わせて再現いたします。
 車両番号・コーポレートマークは、印刷済みです。
 前面種別行先表示(3色LED)・前面運行番号(LED)側面種別行先表示(フルカラーLED)・優先席(新/旧)・弱冷房車・車椅子・ベビーカーマーク・女性専用車(2種)は、付属ステッカー(新規製作)からの選択式です。
 車端部黄色テープは、付属車両マークによる選択式です。
 列車無線アンテナ・ヒューズボックスは、ユーザー取付けで、避雷器は一体彫刻表現です。
 ヘッドライト(電球色)・テールライト・前面種別行先表示(白色)・前面運行番号(白色)が、点灯式です。
 基本セットにフライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。
 車端部付きロングシートパーツを実装いたします。

◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。

◇別売対応品
■GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り・No.8463:10本入り)

 是非、この機会に、特徴的な8616編成をいかがでしょうか?