井上哲郎
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4,840円(本体4,400円、税440円)
編成組み替え後、全車0番台で組成されている223系0番台で、HE407編成と、モハ223 2500番台トレーラー単品が登場いたします! A9560 223系0番代 HE407編成 2014年 4両セット A9568 MA'sチョイス モハ223-2509 T 223系は、1994年の関西空港線開業に際して阪和線・関西空港線に登場しました。JR西日本が増備していた近郊型電車221系を基本に軽量ステンレス製車体とVVVFインバータ制御を採用したのが特徴です。製造時期や用途別に様々な区分番台が存在し、総勢927両が製造されました。 0番台は、1994年に関空快速用に登場しました。68両が製造され、登場当初は、6+2両編成での運用や、空港連絡列車のため、大型荷物への対応などのため、転換式クロスシートは、車端部を除き、1+2配置となっています。登場後、編成変更が幾度か繰り返され、現在は、2500番台を組み込んだ編成なども含めて4両編成に統一されています。 1000番台は、1995年から東海道・山陽本線新快速用に登場し、130km/h運転を開始した車両です。92両が製造されました。4・8両編成で登場しました。 2000番台は、東海道・山陽本線の113系・117系の置き換えを目的に1999年に登場しました。先に登場した1000番台の改良型で多数派となっています。 製造コストダウンを図った番台で、車両製造メーカーによる形態の違いがあり、編成は、4・6・8両編成があります。648両が製造されました。 網干総合車両所所属の一部の4両編成は、221系との併結対応のため最高速度が120km/hに制限されたため、6000番台に改造されたグループが2008年から登場しましたが、221系の東海道・山陽本線系統撤退により2021年に2000番台に復帰しました。2023年には、6両編成の一部が6000番台に改造されました。 宮原総合車両所には、おおさか東線開業用として4両編成が2008年に2000番台として新製配置されましたが、営業運転開始前に6000番台となりました。JR東西線乗り入れ対応のため、ダブルパンタとなっています。 製造された時期によりバリエーションがあり、1次車から7次車までグループがあり、1次車では側面窓がスモークガラスでしたが、2次車以降はグリーンガラスに変更となりました。 2500番台は関空・紀州路快速の運転開始に伴う編成組み換えの結果、不足する先頭車を補う形で1999年に登場したグループです。72両が製造され、0番台編成に組み込まれて4両編成化に充当される車両もありました。室内の座席配置が2+1列であることなどが特徴です。 5000番台は、2003年に製造された瀬戸大橋線快速「マリンライナー」用の車両です。JR四国所有車は5000系となっています。14両登場しました。 5500番台は、2008年に製造され、福知山地区向けの2両編成ワンマン装備車となっています。32両が製造されました。 9000番台は、1998年に1両のみ製造された試作車です。川崎重工が2000番台に先駆けて製造した試作車で、当初は川崎重工の所有で車籍は有していませんでした。川重での評価試験終了後にJR西日本が在来線用技術試験車「U@tech」用として2004年に購入し、クモヤ223 9001となりました。各種試験の後、2019年に廃車となり、9000番台は廃区分番台となりました。 2011年よりJR西日本の車両では中間に連結される先頭車にはヘッドライト点灯が行われるようになりました。 2013年以降、ホーム上からの乗客転落防止対策で先頭車間転落防止ホロが取り付けられ、編成上のアクセントになっています。 0番台は、日根野電車区に配置され、当初は6両基本編成と2両付属編成で登場し、付属編成を2本併結した4両編成も見られました。 1999年には和歌山方面へのアクセス強化と関空・紀州路快速運転開始に際して基本編成を5両、付属編成を3両とする組換えが行われ、不足する先頭車は223系2500番台として登場しました。2008年には全ての編成を4両編成化する再度の編成組換えに際し、3両編成に2500番台中間車を挿入して4両化された編成や、5両編成の4両編成化に伴って抜き取られた0番台中間車と新造された2500番台3両を組み合わせた編成など、各車の番台が異なるバラエティに富んだ編成が多く生まれました。 2015年からは、前面に転落防止幌の取り付けが開始されました。 2018年からは、リニューアル工事が施工され、行先・種別表示器のフルカラーLED化・運行番号表示器の撤去・ヘッドライト/テールライトの変更・前面窓形状の変更・和式トイレのバリアフリー化・VVVF機器更新などが施工されました。 本製品は組換え後も4両全てが0番台で揃ったグループの、先頭車前面に転落防止幌が設置される前、体質改善工事施工前、2014年頃までの姿をモチーフとしたもので、統一された編成美が楽しめます。 また多くのご要望にお応えし、メーカー出場時の回送の再現や既存製品(3両編成)への組込み、既存製品動力車のトレーラー車化など、多くの用途で活用可能な2500番台のトレーラー中間車単品を MA'sチョイスとしてご用意いたしました。 ◇商品概要 多くのご要望にお応えし、阪和線を中心に活躍する223系に、あらたなバリエーション製品が登場いたします! A3372 223系0番台 関空/紀州路快速 8両セット(2009年5月出荷)、A9564 223系 2500番台 3次車 4両セット(2015年4月発売)を基にしたバリエーションモデルです。 A9560 223系0番代 HE407編成 2014年 4両セットは、4両全て0番台で揃った編成がモチーフです。 ヘッドライト・テールライト・前面表示器は、点灯式です。消灯スイッチ付です。 4両編成化後、前面への転落防止ホロ設置前、体質改善工事施工前の2008年頃から2014年頃までの姿を再現いたします。 今回の4両セットに含まれるモハ223-0番台は17年ぶりの生産となります。 クハ222側面幕板部に弱冷車マークを印刷いたします。 A9568 MA'sチョイス モハ223-2509 Tは、モハ223-2500番台のトレーラー仕様単品です。 既発売のA3372(223系0番台・関空/紀州路快速 8両セット)に含まれる3両編成と組み合わせて、疑似的に4両編成化が可能です。 既発売のA9563(223系0+2500番代HE431編成 4両セット)のサハ223と差し替えて、疑似的に落成時試運転が再現可能です。 既発売のA9561 223系0+2500番代 HE411編成 4両セット・A9563 223系0+2500番代 HE431編成 4両セット・A9564 223系 2500番台 3次車 4両セットの動力車と、下回りを差し替えることで、トレーラー車化が可能です。 ◇ ご注意 ◇ 部品共用のため、一部実車と異なる部分があります。 MA'sチョイス モハ223-2509 Tに先頭車、動力車は含まれません。 ◇オプション 室内灯 : 幅広室内灯(G0001/G0002/G0003/G0004) カプラー : マイクロカプラー 密連・グレー(F0002) 是非、281系・283系・287系・289系などの特急列車や、223系2500番台・225系5000/5100番台などの阪和線の様々な車両と共にいかがでしょうか?