MICRO ACE A6680 営団3000系 登場時 2両セット 予約
型番 260424005
定価 15,400円(本体14,000円、税1,400円)
販売価格

12,320円(本体11,200円、税1,120円)

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 マッコウクジラ! デビュー当初の姿が登場いたします!!

A6680 営団3000系 登場時 2両セット

 営団地下鉄(現:東京メトロ)日比谷線は、北千住〜中目黒間21.2kmの路線です。北千住で東武伊勢崎線・中目黒で東急東横線と接続しています。
 日比谷線の列車は、北千住から東武伊勢崎線、日光線へ乗り入れ、南栗橋まで運行されています。2013年までは、中目黒から東急東横線へ直通運転もしていましたが、副都心線開業に伴い直通運転は終了しました。
 営団3000系は、1961年の南千住〜仲御徒町間の開業に合わせて製造された車両で、1971年までの間に304両が製造されました。
営団で初めての相互直通運転を考慮して丸ノ内線300形を参考に設計されました。東武伊勢崎線・東急東横線との直通運転に対応した規格「2号線車両規格」に基づいた18m級3扉の車体で、営団(現・東京メトロ)として初のステンレス車体で、前頭部は丸みをおびた形状でのちにファンから「マッコウクジラ」と呼ばれ親しまれました。開業当初は2両編成でしたが、輸送力増強のため4両編成、6両編成となり1971年以降は8両編成となりました。製造期間が長期にわたるため前面方向幕の位置、側面ドア窓の大きさ、台車、ベンチレーターなどにバリエーションがありました。
 1980年代以降、初期に製造された一部の車両を対象に修繕工事が行われ側面ドアが大窓タイプから小窓タイプに交換され、ベンチレーターが八角形から角型に交換された車両がありました。また、修繕工事とは別で台車がFS510へ交換された車両がありました。

 後継となる03系の導入により1989年より廃車が開始され、1994年にさよなら運転を行い全車が引退しました。一部車両は、長野電鉄へ譲渡され3500系として活躍を開始しましたが、2023年に長野電鉄でも、03系譲渡車の3000系により置き換えられ引退しています。

◇商品概要
 A6681 営団3000系 北千住-人形町開業 スカート付 4両セット(2017年6月出荷)を基に、1961年の日比谷線開業当初の姿を再現したバリエーション製品です。
 ベンチレーターは全車八角形で台車はFS336を装備いたします。
 ドア窓は大窓タイプで客用窓のサッシが中心にある姿を再現いたします。
 前面下部から乗務員ドア下部まで伸びたスカートを再現いたします。
 前面方向幕の位置が高い初期型を再現いたします。
 前面窓の位置・寸法・ライトケースの形状を見直します。
 ヘッドライト・テールライト・前面表示器は、点灯式です。

◇ ご注意 ◇ 部品共用のため、一部実車と異なる部分があります

◇オプション
室内灯 : 幅狭室内灯(G0005/G0006/G0007/G0008)
カプラー : マイクロカプラー 自連・グレー(F0004) ※運転台寄りには取付出来ません

 是非、登場当初の2両編成をこの機会にいかがでしょうか?