MICRO ACE A6297 813系2100番代 3両セット 予約
型番 260424004
定価 20,900円(本体19,000円、税1,900円)
販売価格

16,720円(本体15,200円、税1,520円)

購入数

 813系に新バリエーション! 100番台をロングシート化した2100番台が登場いたします!

A6297 813系2100番代 3両セット

 813系は、JR九州で1994年3月に登場した、九州の都市圏の輸送改善で活躍を始めた、近郊形交流電車です。老朽化した国鉄型近郊電車の421系・423系・715系や、50系などの客車列車を置き換えるために登場しました。
車体は、軽量ステンレス製で、乗降時間短縮を考慮した片面3扉を採用し、前頭部および客室扉がコーポレートカラーの赤色で塗装され、車体各部に装飾文字が貼られた斬新なデザインとなりました。車内には、車端部を除き、転換クロスシートが設置されました。制御装置は、JR九州初のVVVFインバーター制御装置を採用し、省エネ化が図られています。
計255両が製造され、博多・北九州地区を中心に活躍しています。製造年次によって細かい番台区分がされています。
 811系が4両編成のため、当初は、2両編成が登場しました。
 0番台は、2両編成で登場しました。
 100番台は、3両編成で登場し、サハ813が加わりました。途中、2両編成も製造されました。一部座席の固定クロスシート化でドア付近の立席スペースが拡大され立席定員が増加しました。
 200番台は、1997〜1998年に製造された同形式最大のグループです。各種設計変更が行われました。
 300番台は、3編成のみの少数派グループで、200番台との外観上の違いはUVカットのスモークのガラスが使用されていることが特徴です。2003年に登場しましたが、2002年の鹿児島本線列車衝突事故の廃車代替のため、廃車となった車両からの部品の転用が行われています。
 1000番台は、2005年に輸送力増強のために登場しました。シングルアームパンタグラフやワンハンドルマスコンなど、817系に準じた構成となり、電動車の位置が中間車に変更されたため、クハ812・モハ813が登場しました。
 1100番台は、2005年に輸送力増強のために製造されたグループで、行先表示器がキハ220 200番台と同様の大型の物が採用されたため、先頭形状などが変更されています。
 この他に、100番台を3両編成化するために製造された500番台・0番台を3両編成化するための400番台が、サハ813のみ製造されました。

 登場後、スカート大型化や一部屋根上機器撤去が行われ、更に固定編成化、座席レイアウトの変更などにより番台区分が増加しました。2026年現在、813系同士や他系列と連結するなどして長編成を組み、福岡都市圏を中心に通勤・通学輸送の主役として活躍しています。

 2023年より車端部を除く車内のロングシート化が順次施されており、2026年現在も進行中です。この改造を施された編成は、元番号に+2000が足されました。

 R2109編成は、元々813系100番台R109編成で、3両全て窓周りのリブが多い初期車で構成されています。2025年にロングシート化改造が行われ、番台が変更されました。

◇商品概要
 九州の大動脈で活躍する813系のうち、2025年夏にロングシート化されたR2109編成を製品化いたします。
 実車に則し、客室扉から扉番号を省略いたします。車端部がクロスシート、それ以外がロングシートになった室内を再現いたします。
 先頭車・中間車共に窓周りのリブが多い初期型の元100番台です。
 実車に即し、クハ813パンタグラフ付近の計器用変圧器を撤去した姿を再現いたします。
 A6296 813系2000番代+2400番代 3両セット(2026年2月発表)と同様、正面の間口が狭いダミーカプラー専用スカートを装着いたします。間口が広いスカートも付属しカプラー交換に対応いたします。
 動力付、ヘッドライト・テールライトは、点灯式です。モーター車は、連結運転を考慮しゴムタイヤ無しとなります。消灯スイッチ付です。
 813系を単独〜複数編成連結のほか、811系、817系、821系などとの共演もお楽しみいただけます。

◇ ご注意 ◇ 部品共用のため一部実車とは異なります。

◇オプション
室内灯 : 幅広室内灯(G0001/G0002/G0003/G0004)
カプラー : マイクロカプラー 密連・グレー(F0002)

 是非、北九州地区で885系や883系、キハ71/72・キハ185などの特急列車や、811系などの近郊型、EH500や、EF510 300番台など、最新の九州地区の様々な車両と共にいかがでしょうか?