MICRO ACE A1057 名鉄3400系 スカーレット 連結改造後 4両セット 予約
型番 260424002
定価 25,300円(本体23,000円、税2,300円)
販売価格

20,240円(本体18,400円、税1,840円)

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 名鉄3400系「いもむし」が久しぶりに登場いたします!

A1057 名鉄3400系 スカーレット 連結改造後 4両セット

 愛知電気鉄道と名岐鉄道の合併により誕生した名古屋鉄道では、1937年に初の新型車として3400系を東部線(神宮前ー豊橋)向けに投入しました。当時流行していた流線形のデザイン、前面下部から側面床下機器全体を覆うスカート、濃淡グリーンの塗装などが特徴で、ファンからは「いもむし」と呼ばれ親しまれました。
 2両編成で製造されましたが1950年と1953年に中間車が増備され最終的に4両編成になり引き続き名古屋本線で活躍しました。1967年には重整備(更新工事)が行われ、前面窓の連続窓風曲面ガラス化、側面窓枠のアルミ化などが行われました。
 車体塗色は何度か変更されており、「濃淡グリーン」(1937年〜) →「キャンディピンクとマルーンのツートン」(1953年頃〜) →「ストロークリームにスカーレットの帯」(1968年頃〜) →「スカーレット単色」(1976年頃〜)となりました。1984年には連結化改造が行われ、AL車(3900系・7300系等)と併結できるようになり、前面スカートにジャンパ栓などが追加されました。1988年、後継車に置き換えられ(初代)3401編成は廃車となりました。

 2両編成3本6両で登場し、最終的に4両編成3本12両となりました。
 1988年に、状態の良かった3403編成が動態保存の対象となり、2両編成化の上、AL車の運用に組み込まれました。
1993年に、鉄道友の会よりエバーグリーン賞を受賞し、これを記念して車体色が登場時の姿に準じた濃淡グリーンのツートンへ変更されました。
 1994年に、冷房化改造が施工されました。動態保存という位置付けのため、冷房装置は床下設置となりました。
 1997年に、台車振替が行われ、干渉するカバーの一部が切り取られました。
 2001年に、老朽化に伴い定期運用から離脱し、波動運用のみの活躍となりました。
 2002年に、全ての運用を終了し、廃車となり、3400系は形式消滅しました。
 現在、モ3401(2代)が舞木検査場で静態保存されています。

◇商品概要
 多くのご要望にお応えし、約15年ぶりに「いもむし」を生産します!
 A1055 名鉄3400系 スカーレット 4両セット 改良品(2012年8月出荷)を基にしたバリエーション製品です。
 1984年の連結改造後〜1988年に廃車されるまでの姿をプロトタイプといたします。
 サ2451は、他車と異なる台車を再現いたします。
 先頭車と中間車で異なるベンチレーターを作り分けます。
 アーノルドカプラー付連結用スカートを追加作成いたします。2編成連結した8両編成が再現可能となります。実物のディテールを極力損なうことなく連結出来るよう設計しました。
 ヘッドライト・テールライトは、点灯式です。

◇ ご注意 ◇
 部品共用のため、一部実車と異なる部分があります。
 走行性能確保のため側面のスカートの欠き取りは実車よりも大きくアレンジしています。
 製品出荷時はダミーカプラー付スカート部品を装着済です。

◇オプション
室内灯 : 幅狭室内灯(G0005/G0006/G0007/G0008)
カプラー : 対応なし

 是非、晩年の4両編成の姿を7000系パノラマカーなど、往時の名鉄の車両と共にいかがでしょうか?