TOMYTEC 340416 鉄道コレクション 713系900番代 九州色 2両セット 予約
型番 260417003
定価 7,040円(本体6,400円、税640円)
販売価格

5,632円(本体5,120円、税512円)

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 長崎地区のローカル列車で活躍した713系! クリームに青帯の九州色で製品化決定!!

鉄道コレクション 713系900番代 九州色 2両セット

 713系は、1983年に交流閑散線区用に登場した省エネ電車です。当初計画では大量増備が計画されましたが、国鉄財政逼迫のため断念されました。1984年の九州地区ローカル列車の電車化は、715系による寝台電車の近郊型化や、475系などの急行型電車の転用などで必要車両を賄う計画となったため、不足する8両分が次世代に繋がる新システム採用の交流ローカル型電車の試作として計画が認められました。713系は900番台として、サイリスタ位相制御と他励式電動機の採用で交流回生ブレーキが使用可能になったのが大きな特長です。
 713系の車体は417系などをベースとした普通鋼製2扉の近郊型で、内装は、同時期に登場した201系と同様の色調になっています。
 2両編成4本8両が南福岡電車区に配置され、長崎本線で活躍しました。
 基本的なシステムは783系特急型電車の設計時に活用されたほか、この時採用された電動機はのちに直流電車の205系や211系用として採用されるなど、1990年代の鉄道車両の礎となりました。
 登場当初は、クリーム色1号に緑色14号の帯の装いでしたが、1986年頃から順次アイボリーに青帯の九州色に変更され、国鉄分割民営化後には腰部車体帯中央に赤いJRマークが入りアクセントになりました。
 1996年3月には、長崎地区への813系の進出で、日豊本線に転用され、鹿児島運転所に転属しました。同年7月の宮崎空港線開業に合わせて赤を基調とした「サンシャイン」と呼ばれる姿に一新、同時に内装もドア間の座席が485系廃車発生品のリクライニングシートに交換されました。
 2003年には、ワンマン対応改造が施工されました。
 2008年には、主制御機器を更新、延命工事が行われ0番台に改番されています。
 その後、パンタグラフのシングルアームへの交換・ATSの換装などが施工されています。
 2022年3月以降は2編成が運用を離脱し、2026年には、1編成が運用を離脱し、定期運用が消滅しました。残る1編成は予備車となっています。

 本製品では、長崎地区で運用されていた九州色時代の姿を再現いたします。

 Nゲージ化パーツは以下の通りとなります。
 動力ユニット : TM-14・走行用パーツセット : TT-03R・パンタグラフ : 0232

◇ ご注意 ◇ 展示用台座は付属しません。

 715系0番台や、キハ40などの長崎本線の普通列車や、485系783系、ブルートレイン「さくら」「あかつき」などの特急列車と共にいかがでしょうか?