TOMIX 97979 キハ40系 復活首都圏色 八戸運輸区 3両セット 特別企画品 予約
型番 260416006
定価 21,120円(本体19,200円、税1,920円)
販売価格

16,896円(本体15,360円、税1,536円)

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 JR東日本八戸運輸区で首都圏色に復元されたキハ40・48の3両が特別企画品で登場いたします!

97979 キハ40系 復活首都圏色 八戸運輸区 3両セット 特別企画品

 キハ40系列は、初期の一般型気動車であるキハ17系列の置き換えのため、1977年から1982年までの間に各型式合わせて888両が製造された一般型気動車です。投入線区の事情に合わせるため、両運転台・片開き扉のキハ40/片運転台・両開き扉のキハ47/片運転台・片開き扉のキハ48が開発され、更にトイレの有無や暖地向け/寒地向け/酷寒地向けなどが区分番台として登場しました。
 登場後、全国各地に配置されJR化後も多数が活躍しています。

 JR化後は各地で塗装変更や内装の変更・冷房化や機関換装など線区や会社の事情により様々な改造が施され、なかには特急運用用の装備を施された車両まで登場しました。
 しかしながら、老朽化や新型車への置き換えのため、廃車が進み、外国や第3セクターへの譲渡も始まっています。

 キハ40は、両運転台車で、392両が製造されました。この内、500番台は、寒地向け車両で、94両が製造されました。側面の窓は上段下降・下段上昇式のサッシ窓と空気ばね台車のDT44形を採用し、主に東北地方で運用されたほか一部の車両は中部地区・長野地区でも運用されました。
 500番台は、製造時期により窓・座席の配置や側面縦雨樋の形状などに違いがみられ、521番以降の中期型ではそれまでの車両から窓・室内の配置が変更され、また554番以降の後期型では側面の縦雨樋が車体内部に収納された形状へと変更されました。

 キハ48は、キハ40系の中でも片運転台・片開き客用扉が特徴の車両です。合計126両が製造されました。
 500番台は、寒地向けの車両で、側面の窓は上段下降・下段上昇式のサッシ窓と空気ばね台車のDT44形を採用し、主に東北地方で運用されたほか中部地区にも多くの車両が配置されました。トイレ無し車は、1500番台となっています。
 500番台は59両、1500番台は、50両が製造されました。

 八戸運輸区のキハ48 500番台は、JR化後に白に赤い帯を配した盛岡色となり、八戸線・津軽線において2016年まで活躍しました。
 八戸運輸区のキハ40 500番台は、JR化後に白に赤い帯を配した盛岡色で、主に津軽線・八戸線にて活躍し2018年に引退しました。
 八戸運輸区配置で大湊線用に1988年からワンマン化対応工事を行った車両は前面窓周囲が赤色に変更され、赤鬼と呼ばれましたが、キハ100の登場により通常の車両と共通での使用となり2018年まで活躍しました。これは、大湊線で、降雪時に列車を外部から視認させやすくするために施された塗色です。

 2003年より、八戸運輸区では、3両のキハ40・48が首都圏色に復元されて活躍をしました。

◇商品内容
 特別企画品です。
 ハイグレード(HG)仕様です。
 2003年に登場した八戸運輸区の首都圏色車両を再現いたします。
 前面のジャンパ栓準備部の蓋が平滑になった姿や、前面窓ガラスは運転台側のみデフロスタ付の姿など通常の国鉄仕様とは異なる形態を再現いたします。
 キハ48 1548は、後期型車の特徴である後退角のないスカートを再現いたします。
 シートは、紫色で再現いたします。
 Hゴムは、黒色で再現いたします。
 靴摺り・ドアレールは、銀色で印刷済みです。
 車番・一部表記は、印刷済みです。
 ジャンパケーブルは、別パーツにより立体的に再現可能です。
 タイフォンは、「シャッター形・スリット形」各大小の4種類からの選択式です。
 前面表示部は、交換式で、印刷済みパーツ「普通(紺地)」を装着済みです。
 ヘッド・テールライト・前面表示部は、常点灯基板を装備し、ON-OFFスイッチ付です。
 ヘッド・テールライト・前面表示部は、白色LEDによる点灯式です。
 ヘッドライトは、カラープリズムの採用により電球色に近い色で点灯いたします。
 新集電システム・黒色車輪を採用いたします。
 フライホイール付動力・M-13モーターを採用いたします。
 TNカプラー(SP)を標準装備いたします。

◇オプショナルパーツ
<0733>室内照明ユニットLC(白色LED)

 是非、盛岡色や赤鬼色のキハ40や、「うみねこ」編成など、八戸運輸区の往時の姿をこの機会にいかがでしょうか?