GM 50860 キハ150形100番代 「カムイサウルス(むかわ竜)創生トレイン」 予約
型番 260413008
定価 15,950円(本体14,500円、税1,450円)
販売価格

12,760円(本体11,600円、税1,160円)

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 キハ22・キハ40を置き換えたキハ150の最新仕様が登場いたします!

50860 キハ150形100番代 「カムイサウルス(むかわ竜)創生トレイン」
32213 キハ150形0番代 富良野線色 ライト白 M
32214 キハ150形0番代 富良野線色 ライト白 T

 キハ150は、1993年に登場した北海道地区専用車両です。急勾配区間における冬季積雪時の単行運転を考慮し、高出力機関を装備し、キハ22などの置き換え用として活躍を開始しました。
 JR東日本キハ110をベースにした20m普通鋼製の車体構造でワンマン運転に対応した設備やバス用の汎用部品を採用するなどコストダウンが図られています。
 使用線区により0番台と100番台があり、外観上は側面窓の形状が大きく異なります。北海道地区の普通列車用としては初めて0番台に冷房装置を搭載し、0番台17両・100番台10両の27両が製造され、富良野線や函館本線などで活躍を始めました。

 0番台では、北海道地区で初めて冷房装置を搭載しました。富良野線・根室本線・石北本線用が旭川運転所に、函館本線用が苗穂運転所に配置されました。
 100番台は、函館本線苫小牧地区・根室本線・千歳線向けに製造されたグループで、非冷房で小型の内はめ式ユニット窓が採用され、苫小牧運転所に配置されました。

 2020年より、H100形の導入に伴い、運用範囲に変化が生じています。
 2022年から、ヘッドライトのうち上部の物がLED化されました。
 2023年に、エンジン・液体変速機と、ワンマン機器の更新が施工されました。
 2024年に、0番台が函館運輸所へ転属し、キハ40 1700番台を置き換えました。
 2025年11月より、キハ40カムイサウルス(むかわ竜)復興トレインの後継として、苫小牧運転所配置のキハ150形110号車に新たにラッピングが施され運転されています。

◇セールスポイント
<キハ150形100番代 「カムイサウルス(むかわ竜)創生トレイン」>
 2025年11月より運転開始された「カムイサウルス(むかわ竜)創生トレイン」ラッピング車を製品化
 前照灯上部が白色LED化された姿を再現

<キハ150形0番代 富良野線色 ライト白 M/T>
 富良野色へ塗装変更されたキハ150形0番代を製品化
 行先表示は付属のステッカーから選択が可能


◇商品の仕様
<共通>
 ATS表記・エンド表記は、印刷済みです。
 ステッカーが付属し、前面ガラス車両番号・前面表示・側面方向幕・車椅子マーク・ワンマン表記・禁煙マークを収録いたします。
 前面貫通幌・列車無線アンテナ・ベンチレーター・ホイッスルは、ユーザー取付けです。
 ヘッドライト上部2灯(白色)・ヘッドライト下部2灯(電球色)・テールライトが、点灯式です。
 「カムイサウルス(むかわ竜)創生トレイン」と、0番台 Mは、フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。

<キハ150形100番代 「カムイサウルス(むかわ竜)創生トレイン」>
 車両番号・前面ガラス車番・所属標記は、印刷済みです。

<キハ150形0番代 富良野線色 ライト白 M/T>
 車両マークが付属し、車両番号・所属表記を収録いたします。

◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。

◇別売対応品
 GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り)

 是非、キハ261系や、キハ283系・789系・785系などの特急車や、H100形を初めとする現在のJR北海道の様々な車両と共にいかがでしょうか?