MICRO ACE A6683 営団3000系 全車小窓編成 8両セット 予約
型番 260327005
定価 44,000円(本体40,000円、税4,000円)
販売価格

35,200円(本体32,000円、税3,200円)

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 営団日比谷線で活躍した「マッコウクジラ」こと3000系の8両編成が新たに登場いたします!

A6683 営団3000系 全車小窓編成 8両セット

 営団地下鉄(現:東京メトロ)日比谷線は、北千住から中目黒をむすぶ21.2km路線です。北千住で東武伊勢崎線・中目黒で東急東横線と接続しています。
 日比谷線の列車は、北千住から東武伊勢崎線、日光線へ乗り入れ、南栗橋まで運行されています。2013年までは、中目黒から東急東横線へ直通運転もしていましたが、副都心線開業に伴い直通運転は終了しました。
 営団3000系は、1961年の南千住〜仲御徒町間の開業に合わせて製造された車両で、1971年までの間に304両が製造されました。
営団で初めての相互直通運転を考慮して丸ノ内線300形を参考に設計されました。東武伊勢崎線・東急東横線との直通運転に対応した規格「2号線車両規格」に基づいた18m級3扉の車体で、営団(現・東京メトロ)として初のステンレス車体で、前頭部は丸みをおびた形状でのちにファンから「マッコウクジラ」と呼ばれ親しまれました。開業当初は2両編成でしたが、輸送力増強のため4両編成、6両編成となり1971年以降は8両編成となりました。製造期間が長期にわたるため前面方向幕の位置、側面ドア窓の大きさ、台車、ベンチレーターなどにバリエーションがありました。
 1980年代以降、初期に製造された一部の車両を対象に修繕工事が行われ側面ドアが大窓タイプから小窓タイプに交換され、ベンチレーターが八角形から角型に交換された車両がありました。また、修繕工事とは別で台車がFS510へ交換された車両がありました。

 後継となる03系の導入により1989年より廃車が開始され、1994年にさよなら運転を行い全車が引退しました。一部車両は、長野電鉄へ譲渡され3500系として活躍を開始しました。2023年に長野電鉄でも、03系譲渡車の3000系により置き換えられ引退しています。

◇商品概要
 全車の側面ドアが小窓タイプに交換された8両貫通編成で1985年〜1990年頃の姿がモチーフとなります。
 A6691 営団3000系 さようなら3000系 装飾電車 8両セット(2012年10月出荷)を基に、時代設定をあらためたバリエーション製品です。
 ベンチレーターは、全車角型を搭載いたします。
 3500形は、4500形の改造車でFS510に交換された後の姿を再現いたします。
 東武・東急乗り入れ対応編成で、各先頭車にアンテナが2本設置された姿を再現いたします。
 前面方向幕の位置が高い初期型を再現いたします。
 前面窓の位置・寸法・ライトケースの形状を見直します。
 ヘッドライト・テールライト・前面表示器は、点灯式です。

◇ ご注意 ◇ 部品共用のため、一部実車と異なる部分があります。

◇オプション
室内灯 : 幅狭室内灯(G0005/G0006/G0007/G0008)
カプラー : マイクロカプラー 自連・グレー(F0004)

 是非、東武2000系や、東急7000系など、往時の乗り入れ車と共に日比谷線の一時代を支えた3000系をこの機会にいかがでしょうか?