TOMIX 98161 キハ120 300番台 芸備線 更新車 2両セット 予約
型番 260219008
定価 15,950円(本体14,500円、税1,450円)
販売価格

12,760円(本体11,600円、税1,160円)

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 キハ120 300番台の更新車に山陰本線・芸備線仕様が登場いたします!

98160 キハ120 300番台 山陰線 更新車 2両セット
98161 キハ120 300番台 芸備線 更新車 2両セット

 キハ120は、JR西日本の地方交通線向け標準型気動車として1991年より製造が開始されました。
 新潟鉄工所NDCシリーズ第1世代の15.8mの小型車対の両運転台車で前後に折り戸が付く姿となっています。
 折り戸やクーラーはバス用部品を使用し、コストダウンを図っています。
 新潟鐵工所で製造されましたが、後藤総合車両所でのライセンス生産も行われました。
 総勢89両が製造されました。
 製造時期や車内設備などで番台が別れています。

 0番台は、ステンレス車体でロングシートとなっています。22両が製造されました。
 200番台は、普通鋼車体でセミクロスシートとなっています。8両が製造されました。
 300番代は、ステンレス車体でセミクロスシートとなっています。59両が製造されました。

 JR西日本各地の地方交通線で活躍を続けていましたが、コストダウンのためトイレがなく苦情が多かったため、2004年から2007年にかけましてトイレ設置工事が施工され一部の窓が埋められました。
 2017年からは、車齢25年を経過し始めたため体質改善工事が施工されました。シートなどの接客設備の改善やドアチャイムの追加・ヘッドライトのLED化・フォグランプの追設などが実施されています。
 現在も閑散線区を中心に活躍を続けています。

 山陰本線では、1994年に、浜田鉄道部に300番台が新製配置され、山陰本線出雲市〜益田間・三江線で使用が開始しました。2018年の三江線廃止後は、山陰本線の運用に充当されています。
 芸備線へは、1994年に広島運転所に300番台が新製配置され、芸備線広島〜備後落合間・福塩線府中〜塩町間に充当されています。現在は、下関総合車両所広島支所配置で、三次鉄道部に常駐しています。

◇商品内容
<共通>
 トイレの設置により窓埋めされた姿を再現いたします。
 車番は、選択式で転写シートが付属いたします。
 前面のワンマン表示は、印刷済みです。
 前面・一部側面表示部は、選択式でシールが付属いたします。
 ヘッド・テールライト・室内灯は、常点灯基板を装備いたします。
 ヘッド・テールライトは、ON-OFFスイッチ付です(前面表示部は常時点灯となります)。
 ヘッドライトは、カラープリズムにてオレンジ色と白色の点灯を再現いたします。
 テールライトは、赤色LEDによる点灯式です。
 室内灯を標準装備いたします。
 TNカプラー(SP)を標準装備いたします。
 新集電システム・銀色車輪を採用いたします。
 M-13モーターを採用いたします。
 ミニカーブレールを走行可能です。
 ケースは、ウインド付紙箱です。

<山陰線 更新車セット>
 山陰線で活躍するキハ120 300番台を再現いたします。

<芸備線 更新車セット>
 芸備線で活躍するキハ120 300番台を再現いたします。

 是非、キハ40/47や、山陰本線では、キハ187系・キハ126系などと、芸備線では、広島に乗り入れた際に顔を合わせる227系0番台「Red Wing」などと共にいかがでしょうか?