TOMIX 97985 E3系2000番台 山形新幹線 つばさ、つなぐ。 7両セット 特別企画品 予約
型番 260219004
定価 30,580円(本体27,800円、税2,780円)
販売価格

24,464円(本体22,240円、税2,224円)

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山形新幹線E3系2000番台の最後を飾るロゴマーク付き編成が登場いたします!

97985 E3系2000番台 山形新幹線 つばさ、つなぐ。 7両セット 特別企画品

 E3系は、1997年に400系に続いて登場した新在直通車両です。400系と同様に在来線区間を走行するため、一般の新幹線車両よりも一回り小形に作られており、収納式のステップが設けられているのが特徴です。
 秋田新幹線・山形新幹線用各番台合わせて261両が製造されました。

 0番台は、秋田新幹線開業用として、1995年に量産先行車、1997年以降に量産車が登場し、当初は5両編成でしたが、「こまち」が好評のため、6両編成に増結されました。最終的に、6両編成26本156両が製造されました。
 1000番台は、山形新幹線新庄延伸開業用として、1999年に登場しました。7両編成3本21両が製造され、2014年に秋田新幹線にE6系が投入されたことにより発生した余剰車を組み替えた2編成14両が編入されています。
 2000番台は、400系置き換え用として、2008年から7両編成12本84両が登場し、400系から「つばさ」運用を引き継ぎました。
 ヘッドライトの形状変更や、最高速度が275km/hへと引き上げられ、一部の車両にフルアクティブおよびセミアクティブサスペンションが装備されるなど各種改良が実施されています。

 山形新幹線「つばさ」では、東京〜福島間の東北新幹線区間ではE2系やE5系と併結して走行し、最高速度は275km/hの高速運転が可能となっています。

 0番台は、2014年3月ダイヤ改正によりE6系に「こまち」運用を引き継ぎ、初期車を中心に廃車が実施されましたが、一部の編成はロゴマークなどを撤去し東北新幹線でE5系の増結車扱いとして活躍しましたが、運用変更により増結が終了した事に伴い、2021年に廃車となり0番台車は廃区分番台となりました。

 1000番台は、2024年にE8系の投入により営業運転を終了し、廃車となり廃区分番台となりました。

 2000番台は、登場時は、シルバーにグレーとグリーンの帯の塗装でしたが、 2015年の山形ディスティネーションキャンペーンに合わせ、2014年4月より山形新幹線の魅力向上を目的に外観の塗装が山形県の県鳥「おしどり」と県花の「べにばな」をイメージしたクリームとパープルの新塗装へと塗り替えられました。
 2016年に「Treasureland TOHOKU-JAPAN」ロゴマークが両先頭車側面に貼り付けされました
 2023年から1編成が登場時の塗装に復刻されました。
 2025年6月よりE3系2000番台のうちL72編成に「つばさ、つなぐ。」プロジェクトのロゴマークが貼り付けられました。
 また、座席などを撤去した荷物専用編成への改造などが計画されています。

◇商品内容
 特別企画品です。
 E311とE322に「つばさ、つなぐ。」のロゴマークが貼付されたE3系つばさの7両フル編成セットです。
 L72編成を再現いたします。
 ロゴマーク・号車標記は、印刷済みです。
 車番は、印刷済です。
 編成番号や注意喚起表示などを収録したグレードアップ用転写シートが付属いたします。
 ヘッド・テールライトは、常点灯基板を装備いたします。
 E311のヘッド・テールライトは、ON-OFFスイッチ付です。
 可動式パンタグラフを装備いたします。
 可動幌を装備いたします。
 E5系と連結する側のE311の運転台側はTNカプラーを装備いたします。
 フック・U字型通電カプラーを採用いたします。
 新集電システム・銀色車輪を採用いたします。
 フライホイール付動力、M-13モーターを採用いたします。
 ケースは、ブック型プラケースとなります。

◇オプショナルパーツ
<0733>室内照明ユニットLC(白色LED)
<0734>室内照明ユニットLC(電球色LED) E311(グリーン車用)

 是非、様々な塗色のE3系2000番台や、E5系との併結姿、E8系との並びなど、お好みの姿をこの機会にいかがでしょうか?