井上哲郎
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49,280円(本体44,800円、税4,480円)
E26系「カシオペア」の最終運用時の編成が牽引機のEF81 81号機と共に登場いたします! 97983 E26系 「さよならカシオペア」 13両セット 特別企画品 E26系は「北斗星」のさらなる上級車両に位置づけられる新しい寝台客車として1999年に登場しました。 編成は、12両編成で、1編成のみ12両が製造されました。 接客設備は、全室個室2人用A寝台車で、食堂車やラウンジカーなども組み込まれた豪華装備を誇る車両です。 車体は軽量ステンレス構造で、ラウンジカーカハフE26の1階部分に発電機を装備した集中電源方式を採用しています。 尾久客車区への入出場に対応するため、スロネフE26・カハフE26には、推進運転用にワイパーや前部標識灯を備えています。 また、予備電源車として、カニ24 510を改造したカヤ27も登場しています。 2000年鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞しています。 尾久客車区に配置され、列車名は、「カシオペア」で、上野〜札幌間東北本線・津軽線・津軽海峡線・江差線・函館本線・千歳線経由で運行されました。 牽引機は、以下の通りとなります。 上野〜青森間 : EF81/EF510 500番台 青函トンネル区間 : ED79 0番台 北海道 : DD51 重連 北海道新幹線の開業によって青函トンネルが新幹線と貨物列車のみの運行となるのを機に、2016年に定期的な運転を終了しました。 以降は、青函トンネル内新幹線用無線装置を搭載した上で、2016年6月から運行を開始した、ツアー専用の臨時列車「カシオペアクルーズ」(周遊タイプ)、「カシオペア紀行」(夜行寝台列車タイプ)で北海道に乗り入れ、道内ではJR貨物の機関車(青函区間 EH800/道内 DF200)に牽引される運転が話題になりました。 2017年2月の運行を最後に北海道乗り入れは終了しましたが、引き続き上野〜盛岡・青森間や信州エリアなどJR東日本エリアで、団体専用列車「カシオペアクルーズ」として運行されていました。 長らくJR東日本エリアを中心に活躍しましたが2025年6月30日に運行を終了しました その後、全車廃車となり、廃型式となりました。スロネフE26-1のみ保存され、残り11両は解体されました。 ◇商品内容 特別企画品です。 2025年6月29-30日に運行された最終運行列車「カシオペア運行開始25周年YEAR記念ツアー」で運転された姿をフル編成で再現いたします。 E26系客車と、EF81 81号機をセットした13両編成です。 小冊子が付属いたします。 「E26系客車」 「カシオペア」のロゴマーク・トレインマークは、印刷済みです。 車番は、印刷済みです。 スロネフE26-1とスロネE27-101用の車端アンテナが付属いたします。 マシE26のテーブルランプは、点灯式です。 スロネフE26・カハフE26のヘッド・テールライトは、電球色LEDによる点灯式です。 新集電システム・黒色車輪を採用いたします。 カハフE26は、TNカプラーを装着済です。 「EF81 81号機」 車体は、電暖表示灯がない姿を新規製作で再現いたします。 側面にはシルバーの帯が印刷済みです。 常磐無線アンテナ台座は、別パーツで再現いたします。 Hゴムは、黒色で再現いたします。 屋根上高圧機器箱は、シルバーで再現いたします。 運転室は、シースルーで再現いたします。 前面手すり(銀色)は、別パーツで再現いたします。 解放テコ(銀色)を別パーツで再現いたします。 印刷済みヘッドマークが付属いたします(カシオペア)。 ヘッド・テールライトは、常点灯基板を装備し、ヘッドライトのみON-OFFスイッチ付です。 ヘッドライトは電球色LED、テールライトは白色LEDで点灯いたします。 ナンバープレートは、選択式で、(EF81-81・78・79・97)が付属いたします。 ダミーカプラー(銀色)が付属いたします。 TNカプラー(銀色)が付属いたします。 一体プレート輪心車輪・黒色台車枠・銀色車輪を採用いたします。 フライホイール付動力、M-13モーターを採用いたします。 ◇オプショナルパーツ <0734>室内照明ユニットLC(電球色LED) <0339>密連形TNカプラー2(SP・黒・6個入) 床下部品(E26系用) 是非、模型ではいつまでもE26系の勇姿をお手元にいかがでしょうか?