MICRO ACE A6542 キハ48形 「リゾートうみねこ」 3両セット 予約
型番 260127003
定価 20,900円(本体19,000円、税1,900円)
販売価格

16,720円(本体15,200円、税1,520円)

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 青森地区で活躍したキハ48リゾート列車が薄型室内灯対応で再登場いたします!

A6542 キハ48形 「リゾートうみねこ」 3両セット

 キハ40系列は、初期の一般型気動車であるキハ17系列の置き換えのため、1977年から1982年までの間に各型式合わせて888両が製造された一般型気動車です。投入線区の事情に合わせるため、両運転台・片開き扉のキハ40/片運転台・両開き扉のキハ47/片運転台・片開き扉のキハ48が開発され、更にトイレの有無や暖地向け/寒地向け/酷寒地向けなどが区分番台として登場しました。
 登場後、全国各地に配置されJR化後も多数が活躍しています。

 JR化後は各地で塗装変更や内装の変更・冷房化や機関換装など線区や会社の事情により様々な改造が施され、なかには特急運用用の装備を施された車両まで登場しました。
 しかしながら、老朽化や新型車への置き換えのため、廃車が進み、外国や第3セクターへの譲渡も始まっています。

 キハ48は、キハ40系の中でも片運転台・片開き客用扉が特徴の車両です。合計126両が製造されました。
 0番台は、コスト低減のために、コイルバネ台車など暖地型仕様の車両で、0番台がトイレ付き、1000番台がトイレ無しとなっています。0番台が6両、1000番台が4両製造されました。

300番台は、酷寒地向けとして登場しました。キハ40 100番台同様に二重窓とデッキで仕切られた客室や、空気バネ台車を有しています。トイレ無しは、1300番台です。300番台が4両、1300番台が3両のみのグループです。

 500番台は、寒地向けの車両で、側面の窓は上段下降・下段上昇式のサッシ窓と空気ばね台車のDT44形を採用し、主に東北地方で運用されたほか中部地区にも多くの車両が配置されました。トイレ無し車は、1500番台となっています。
 500番台は59両、1500番台は、50両が製造されました。

 東北新幹線八戸延伸を控え、2002年7月に青森地区の観光列車「きらきらみちのく」が登場しました。この列車は、キハ48から改造された3両編成で、番号の変更は行われませんでした。改造後は、八戸運輸区に配置され、前面形状の変更、側面窓の大型固定窓化、1人・2人掛けリクライニングシートや座面に畳を敷いたコンパートメント風の4人掛けボックスシート設置、大型モニタや自動販売機を設けたフリースペースなど旅行を盛り上げる設備が多く盛り込まれました。
 この「きらきらみちのく」を元に装いを大きく変更(灰色・白基調に赤帯から青基調にオレンジ帯へ)、車内のリフレッシュを行い2011年に新たに登場したのが「リゾートうみねこ」です。引き続き、八戸運輸区に配置され、この列車は海沿いを走る八戸線〜三陸鉄道直通の観光列車として活躍し、2020年9月に引退し、車両は廃車となりました。

◇商品概要
 A6466 キハ48 リゾートうみねこ 3両セット(2014年2月出荷)を11年ぶりに改良生産いたします。
 濃淡青にオレンジ帯の車体色や側面窓のブルーガラスなどを実感的に再現いたします。
 車体各部の「リゾートうみねこ」ロゴや大胆に配置された飛翔するうみねこのイラストを実車に則して再現いたします。
 中間車キハ48-134のヘッドライト、テールライト、前面方向幕も点灯可能です。
 対応室内灯を薄型室内灯にグレードアップいたします。側面窓へのプリズムの張り出しが解消されます。
 ヘッドライト・テールライトは、点灯式です。

◇ ご注意 ◇ 部品共用のため一部実車と異なる部分があります。

◇オプション
室内灯 : 薄型室内灯(G0009/G0010)
カプラー : マイクロカプラー自連・黒(F0003)

 是非、八戸線の往時のリゾート列車を通常のキハ40JR東日本東北地域色や、三陸36形などと共にいかがでしょうか?

 前面が特徴的なステンレスカー京王3000系が久しぶりに登場いたします!

A6558 京王3000系 ライトブルー 側面帯入 5両セット

  京王3000系は 京王帝都電鉄(現:京王電鉄)が1962年に井の頭線用として投入しました。
 18.5m級3扉の車体はオールステンレス製で、前頭部には編成毎に7色のFRP製フロントマスクが取付けられた事から、「レインボーカラー」と呼ばれ親しまれました。
初期車は抵抗制御カルダン駆動でしたが、後の増備グループは、界磁チョッパ制御に改造された編成もあります。
 第1・2編成は車体長18m、片開き扉で車体幅が2744mmでしたが、第3編成からは車体長18.5m、両開き扉で車体幅が2844mmに変更されました。
 1963年鉄道友の会ローレル賞を受賞しています。

 長期間製造が続いたため途中で仕様変更がありさまざまな形態があります。制御方式の他に途中から新製冷房車となっています。1983年より製造された車両は車体構造が変更され側面コルゲートの本数が減少しています。5両編成29本145両が製造されました。
 長期の増備と運用のため、途中で初期非冷房編成の冷房化電動方向幕の設置、スカートの設置などが行われました。
 後期に製造された車両を対象に1996年よりリニューアル工事が行われ前頭部の交換(合わせてパノラミックウィンドウ化)、濃淡2色の側面帯を貼り付け、一部妻面へ貫通扉及びハシゴの取付と室内の更新が行われました。また、後年パンタグラフをシングルアーム式に交換、クーラーの交換などの変化がありましたが、2011年に引退しました。
 多数の車両が北陸鉄道・岳南鉄道・上毛電気鉄道・松本電気鉄道・伊予鉄道などに譲渡され、活躍しましたが、老朽化により置き換えが進んでいますが、まだ、走り続けています。

◇商品概要
 リニューアル前、湘南顔の姿で久々の生産です!
 A6562 京王3000系 帯入り・ライトグリーン 5両セット(2017年6月出荷)を基に、前面と側面の色を変更したバリエーション製品です。
 妻面にもナンバーを印刷いたします。
 中間車に妻面扉が増設される前の姿を再現いたします。
 各種標記を実車資料に基づき見直します。
 パンタグラフは、全車菱形を搭載いたします。
 側面窓下のカラー帯とKEIOロゴがある時代を再現いたします。
 先頭部屋根上のアンテナが取り付けられる前の姿を再現いたします。
 ヘッドライト・テールライト・前面表示は、点灯式です。

◇ ご注意 ◇ 部品共用のため、一部実車と異なる部分があります。


◇オプション
室内灯 : 幅狭室内灯(G0005/G0006/G0007/G0008)
カプラー : マイクロカプラー 自連・グレー(F0004)

 是非、井の頭線で主力を務めた在りし日の3000系をこの機会にいかがでしょうか?