GM 32179 近鉄8600系 後期形 基本4両セット 予約
型番 260121017
定価 29,150円(本体26,500円、税2,650円)
販売価格

23,320円(本体21,200円、税2,120円)

購入数

 現在も近鉄奈良線・京都線系統で活躍する8600系後期型がスカートパーツなどの仕様変更で登場いたします!

32179 近鉄8600系 後期形 基本4両セット
32180 近鉄8600系 後期形 増結4両セット
32181 近鉄8600系 後期形 6両セット

 近鉄8600系は、近鉄奈良線・京都線向けに1973〜1979年の間に4両編成20本と6両編成1本が製造された車両です。1964年から製造された8000系や、1969年から製造された8400系と同形状の車体長20m・側面両開き4扉の大型車体ですが、新製当初から冷房装置を搭載しているため、屋根形状がやや丸く変更されています。
 また、特徴的な正面貫通扉上の方向幕は最初から設置されており、以後の通勤車両系列や在来系列にも搭載されるようになりました。
 8611F以降の後期増備車は、ラインデリアが併設された関係でクーラーキセの長さが変更になりました。この後期増備車グループには、系列内唯一の6両編成も在籍しています。
 8600系唯一の6両編成である8619編成は、最後期に製造されたグループで、床下機器等の細部仕様が変更されているのが特徴です。

 1989年に、先頭部連結器高さを大阪線・名古屋線系統の車両と揃える改造が施工されました。
 1993年から側面に方向幕を設置する車体更新が行われました。
 2002年から、2度目の車体更新のB更新が施工されました。転落防止幌の設置や、後期更新車には車椅子スペースの設置や内装リニューアルも施工されました。
 現在、新型8A系の投入により廃車が始まっています。

◇セールスポイント
■京都・奈良線を走る近鉄8600系後期車
■京都・奈良線を走る近鉄8600系6両固定の8619編成。モ8669は下枠交差型パンタグラフの形態を再現

◇商品の仕様
 車両番号は付属の車両マークによる選択式です(6両セットは印刷済み)。
前面・側面種別行先表示・優先座席・弱冷車・車椅子・ベビーカーマークは、付属ステッカーによる貼付式です。
 列車無線アンテナ・ヒューズボックス・前面貫通幌は、ユーザー取付けです。
 ヘッドライト(電球色)・テールライト(赤色)・通過標識灯(電球色)が、点灯式です。
 4両基本セットと6両セットは、フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。
 車端部付きロングシートパーツを実装いたします。
 スカートパーツを8600系用に変更いたします。

◇ ご注意 ◇ ◇商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。

◇別売対応品
 GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り)
 TOMIX TNカプラー(密連形【電連付き】・グレー)(JC25) ※先頭部のみ対応

 新型8A系の登場などで今後の動向が注目される8600系を、阪神・京都市交からの乗り入れ車や、各種近鉄特急車と共にいかがでしょうか?