KATO 10-1743F 103系 スカイブルー 2 4両セット 予約
型番 20260105020
定価 10,450円(本体9,500円、税950円)
販売価格

8,360円(本体7,600円、税760円)

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 国鉄通勤形の代表格。ライトの灯く103系をお手軽、お手頃に。低運転台のスカイブルーも登場!

10-1743A 103系 スカイブルー 1 4両セット
10-1743F 103系 スカイブルー 2 4両セット
10-1744A 103系 スカイブルー 中間車3両セット
10-1743C 103系 ウグイス 4両セット
10-1744C 103系 ウグイス 中間車3両セット

 103系は、1963年に試作車が登場し、1964年より量産車の製造が開始された101系の改良型として登場しました直流4ドアロングシートの通勤型電車です。高度経済成長を支えた国電の代表として各種派生番台も含めまして3447両ものグループを誇り、本州および九州都市圏で通勤・通学の足として、新型車両との更新も進んでおりますが一部の地域では現在も活躍しています。
 車体色は、101系と同様に配置された路線色に塗られ、ターミナル駅での乗り換え時や、初めて乗る人にも路線名がひと目でわかりました。
 その後、製造工程の効率化を図るため側面窓部のユニット窓化や、通勤環境改善のため冷房装置追加、運転間隔改善と安全性の向上のためATC(自動列車停止装置)装備、地下鉄線乗り入れ対応用に103系をベースとした103系1000・1200・1500番台の製造などにより多彩なバリエーションが生まれました。
 使用線区によって、最小3両編成から、最大15両編成までいろいろな種類の編成、車体形態、車体色が存在しましたが、さらに後年の更新・延命工事、先頭車化改造による2両編成の登場などによって車両ごとの個体差が顕著となったことで、かつての「旧型国電」のように趣味的に大変興味深い物になっています。

 側面の窓がユニットサッシに変更された1次改良車と新製冷房車の先頭車のヘッドライトは、低運転台ながら小判状ベースのシールドビームを装備していました。

 1974年から、山手線や京浜東北線のATC化に合わせた仕様の103系が製造されました。外観は主に前面部が変更されており、高運転台化により前面窓を縮小し、その下にステンレス帯を飾った姿になりました。
 1979年からは一部線区用にATC未搭載車も増備され、乗務員室側面の後部戸袋窓が設けられました。

 国鉄の分割に伴ってJR北海道とJR四国を除くJR各社に引き継がれ、それぞれ半世紀にわたって活躍してきましたがいよいよ終焉を迎えています。

 鉄道ファンのみならず、今なお多くの人にとってなじみのある通勤形電車です。

◆国鉄を代表する通勤形直流電車である103系を手軽にお楽しみいただける人気のセットを、ヘッド/テールライトをLEDに変更し、先頭車のバリエーション違いを加え再生産いたします。
 第一弾は、<スカイブルー>と<ウグイス>の2色で、<スカイブルー>は新たに京阪神緩行線で活躍した低運転台先頭車のセットがラインナップに加わります。関東・関西で活躍した103系の雄姿をNゲージでお楽しみいただけます。

■製品特長
 国鉄標準の通勤形電車103系を手軽に楽しめるセットです。
 <スカイブルー>4両セット1/<ウグイス>4両セットのクハ103は高運転台で再現いたします。
 <スカイブルー>4両セット2のクハ103は低運転台・非ATC車で再現いたします。
 ヘッドライト/テールライトは、点灯式です(電球色LED)。ライトケースを黄緑色に変更いたします。
 LED室内灯をオプションで取付可能です。
 カプラーは、中間連結部がアーノルドカプラー、先頭車先頭部はダミーカプラーとなります。
 別売の行先表示シール(ホビーセンターカトー扱い)でお好みの運用を再現可能です。
 所属表記は、「関スイ」で設定いたします。
 基本セットは、4両紙箱 (吊り下げ)・増結セットは、3両紙箱を採用いたします。

■関連オプションパーツ
11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入)

 是非、お好みの塗色を思い出の路線の編成でいかがでしょうか?