井上哲郎
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19,360円(本体17,600円、税1,760円)
681系「しらさぎ」の晩年仕様が製品化! 業務用室が設置されたサハ681-300番台は新規金型で!! 10-2152 681系 「しらさぎ」 6両基本セット 10-2153 681系 「しらさぎ」 3両増結セット 681系は、関西・東海圏と北陸圏を結ぶ特急に使用されていた485系などの後継として、1992年に先行試作車が登場したJR西日本初の交直流特急形電車です。試作車では貫通9両編成でしたが、量産車では6両編成と3両編成に分けられ、分割・併合が可能となりました。 1992年の量産先行車に続き、1995年からJR西日本向け0番台車と北越急行向け2000番台車が登場し、「サンダーバード」・「はくたか」に使用され、北越急行線内では160km/h運転も実施されました。 102両が製造され、その後、増備は683系になりましたが、混用されて使用されていました。 時代や列車により方向転換や編成組み換えなどが行われ、現在も「サンダーバード」増結用として残存する編成は車掌室の撤去、バリアフリー対応による一部ドアの拡大などの改造やリフレッシュ工事も施工され、683系リニューアル車と同様のカラーリングとなっています。 2015年3月ダイヤ改正から、0番台6両基本編成は、683系2000番台に変わって「しらさぎ」に転用されています。 転用の際に帯色の変更が行われ、683系との乗降口統一の目的で基本編成と付属編成でモハ681の位置の入換えも行われました。 「しらさぎ」のほか、新設された特急の「ダイナスター」(福井〜金沢)、「能登かがり火」(金沢〜和倉温泉)、ホームライナーでも活躍していました。 JR西日本における北陸と関西・中京を結ぶ速達列車は、大阪・京都からの「サンダーバード」と名古屋からの「しらさぎ」が代表的であり、北陸新幹線の延伸により運行区間が短縮された現在でも高い人気となっています。 「しらさぎ」は名古屋から米原を経由し、敦賀(開業前は金沢まで)を結ぶ列車です。現行の「しらさぎ」に用いられる681系は、2015年に北陸新幹線が金沢に延伸した際に「サンダーバード」「はくたか」から転用された編成で、随所に改造が施され、内外装にバリエーションが存在します。 ◆北陸新幹線の敦賀延伸開業前後の681系「しらさぎ」を製品化いたします。「しらさぎ」転用後に改造されたサハ681 300番台を新規製作いたします。「サンダーバード」として大阪へ顔を出すこともあるため、好評発売中の〈10-2071 683系「しらさぎ」(新塗装)〉や各第3セクターの521系や、223系・225系などの<新快速>車両、2026年1月発売予定の315系3000番台などとあわせてお楽しみいただけます。 特急「しらさぎ」は、名古屋・米原〜敦賀間東海道本線・北陸本線経由の特急列車です。 1964年に、名古屋〜富山間東海道本線・北陸本線経由米原周りで運転を開始しました。車両は、481系で、向日町運転所配置です。「雷鳥」と共に481系登場当初より走り続ける特急列車です。 1972年に、増発列車に583系が充当されました。581/583系は、南福岡電車区所属車で、名古屋〜博多間「夜行特急「金星」の間合い運用として充当されました。 1975年に、米原〜金沢・富山間L特急「加越」が運転開始しました。「しらさぎ」は、自由席を設定してL特急指定を受けました。また使用車両は、485系が金沢運転所に配置され向日町運転所から運用移管されました。また、583系は、向日町運転所に運用移管されました。 1978年に、583系による運転が終了しました。また、ヘッドマークがイラスト入りになりました。 1984年に、「しらさぎ」は、食堂車営業を中止しました。 1985年に、「しらさぎ」は編成から食堂車サシ481を外しました。 1988年に、米原〜金沢間に「きらめき」が運転を開始しました。途中停車駅が福井だけの速達列車で、485系グレードアップ編成が充当されました。 1991年に、「きらめき」に自由席が設定されました。また、七尾線部分電化により「しらさぎ」1往復が和倉温泉まで乗り入れを開始しました。 1997年に、「きらめき」は、「加越」に統合されました。 2001年に、「しらさぎ」に「スーパー雷鳥」用パノラマグリーン車クロ481 2000番台が転用されると共に塗装が変更されました。 2003年に、「しらさぎ」に683系2000番台が投入されました。金沢総合車両所配置です。また、「加越」は、米原始終着のまま「しらさぎ」に統合されました。 2006年に、レールゴー・サービスを廃止しました。 2009年に、全車禁煙となりました。 2013年に、名古屋〜米原間の車内販売が廃止となりました。 2014年に、全区間の車内販売が廃止となりました。 2015年に、北陸新幹線金沢延伸開業に伴い、金沢〜富山・和倉温泉間の運転が終了すると共に使用車両が683系2000番台から681系に変更されました。 2018年に、L特急指定が解除されました。 2024年に、北陸新幹線敦賀延伸開業に伴い、敦賀〜金沢間が廃止されました。これに伴い、自由席が廃止となりました。また、使用車両に683系0番台が加わりました。 ■製品特長 吹田総合車両所京都支所のW14編成、V41編成を製品化いたします。 プチカフェテリアを撤去し、業務用室・車掌室が設置されたサハ681 300番台(4号車)を新規製作いたします。 クモハ681・クハ680は、窓枠をグレーで表現いたします。また、クモハ681の前面窓下のグレーを再現いたします。 各車の車端部の床下機器を再現いたします。 実車の動力車に該当する3・6・8号車は、ディスクブレーキを再現した車輪を採用いたします。 各車のイスの成形色は、実物のイメージを再現いたします。 貫通先頭車のカプラーは、ボディマウント密連カプラー(フックなし)を採用いたします。先頭部用電連と連結器カバー(基本のみ)を付属いたします。 開扉状態の前面貫通扉パーツが付属いたします。 GM-5モーターを搭載し、カプラーは台車マウントの密連形(フック付)カプラーとなります。 ヘッドライト/テールライトは、点灯式です(電球色LED採用・7号車を除く)。 行先表示シールが付属いたします。 6両基本セットのブックケースに3両増結セットの内容を収納可能となります。 ■関連オプションパーツ 11-213/214 LED室内灯クリア(電球色)/(6両分入) 是非、「しらさぎ」運用で顔を合わせるJR西日本の223系や225系、JR東海の383系や、キハ85系・HC85系・211系5000番台・311系・313系・315系などと共にいかがでしょうか?