井上哲郎
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24,200円(本体22,000円、税2,200円)
50836 京急新1000形1890番台 すみっコぐらし10周年号 4両セット M 50837 京急新1000形1890番台 すみっコぐらし10周年号 4両セット T 京急新1000形は、1000形、700形の置き換え用として、2002年から増備が続く京急の主力車両で、18m3扉アルミ/ステンレス車体です。 2100形の車体や主要機器をベースとして設計され、快適性の向上、環境への配慮、省エネルギー化、保守の低減などを目指した車両です。 初期の車両は、アルミ製車体にドイツ製の制御機器・主電動機を採用し、発車時の特徴的な起動音によりドレミファ電車と呼ばれていました。2007年からの増備車は車体がステンレス製に、制御機器が日本製に変更され、車体カラーデザインは赤・白のフィルムの帯を貼り付けて従来の赤い電車のイメージを継承してきました。 現在でも増備が進んでおり、京急最大両数のグループになっています。 車内は車端部がロングシートに変更され、側窓を一部開閉可能としました。2012年度に新造した車両からはLED車内照明を採用しています。 15次車は、2016年に登場し、このうち4両編成2本は1800番台とされ、前面の貫通扉が中央に設置されているのが特徴です。これは、都営浅草線乗り入れ用8両編成に不足が生じた場合に併結して8両編成の代用を行えるようにするために貫通路として使用できるように仕様が変更された物です。 15次車から車体のカラーデザインが1次車に準じた窓周りが白色の配色になりました。 4両編成単独での運用に加え、優等列車の増結用として、また、4両編成2本を併結した8両編成での都営地下鉄浅草線・京成線への直通運転も行なわれています。 1890番台は、2020年に20次車として1800番台をベースとしつつ、車体構造に総合車両製作所の「sustina」プラットフォームを初採用して登場しました。1800番台と比べ標識灯が小型化され前面デザインが変化しています。座席指定やイベント運用対応のため、内装では、京急初となるロングシート、クロスシートが切り替え可能なデュアルシートやバリアフリー対応トイレが設置されました。制御装置は、ハイブリッドSiC素子VVVFインバーターを採用しました。 また、ホームドア対応のため、側面の車両番号と社紋は戸袋部に掲出場所が変更となりました。 一般公募により「LeCiel」(ル・シエル)の愛称が定められ、側面にロゴが配されました。「チャレンジングな姿勢と堅実性を兼ねそろえたトータルバランスに優れた車両」として、2022年5月26日に鉄道友の会が選定するブルーリボン賞(第65回)を受賞しました。 「すみっコぐらし10周年号」は、2022年9月5日(月)から11月6日(日)の期間で実施された、「すみっコぐらし×けいきゅう&はねだくうこうinおおたく」「東京都のすみっこ大田区で10周年お祝いキャンペーン」の一環として、期間中に運行しました。 新1000形1890番台1000形1893編成を使用し、人気キャラクター「すみっコぐらし」を手がけるサンエックスと京急、羽田空港、東京都大田区が、大田観光協会などと連携して実施しました。 このキャンペーンは、「すみっコぐらし」の10周年と京急線京急蒲田駅付近の連続立体交差化完了10周年を記念して実施しました。企業と自治体と地元商店が連携し、大田区内の京急沿線および羽田空港を中心としたエリアを「すみっコぐらし」でジャックする楽しい企画でした。 ◇セールスポイント 「すみっコぐらし」と京急蒲田駅立体交差化完了10周年を記念したラッピング車両を製品化 京急新1000形1890番台の車体に施された「すみっコぐらし」のラッピングを再現 ◇商品の仕様 車両番号・KEIKYIUロゴは、印刷済みです。 ステッカー(新規製作)が付属いたします。種別・行先表示・運行番号・優先席(2種)・弱冷房車・車椅子・ベビーカーマークを収録いたします。 IRアンテナ・SRアンテナ・ヒューズボックスは、ユーザー取付けです。 ヘッドライト(電球色)・テールライト(赤色)・前面種別・行先表示(白色)・通過標識灯(電球色)が、点灯式です。 Mセットにフライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。 ロングシートモード用のシートパーツを実装いたします。 ◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。 ◇別売対応品 ■GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り) ■TOMIX TNカプラー(密連形【電連付き】・グレー)(JC25) ※先頭部のみ対応 是非、楽しいラッピング編成をこの機会にいかがでしょうか?