MICRO ACE A8777 都営三田線6300形 2次車 ワンマン改造後 6両セット 予約
型番 251224008
定価 34,100円(本体31,000円、税3,100円)
販売価格

27,280円(本体24,800円、税2,480円)

購入数

 都営三田線6300形2次車に東急目黒線乗り入れ改造後のワンマン編成が登場いたします!

A8777 都営三田線6300形 2次車 ワンマン改造後 6両セット

 東京都交通局三田線は、1968年に部分開業して以来1976年には計画された全線(三田-西高島平)26.5kmが開業しました。

 都営地下鉄三田線では、開業以来6000形が活躍していましたが、初期に投入された車両の老朽置換えと冷房化率の向上を目的として1993年に後継となる6300形が登場しました。
 軽量ステンレス製の車体に半流線型のFRP製前頭部を組み合わせた車体には三田線をあらわす青と情熱をあらわす赤のラインが入れられています。
 また、当時既に予定されていた東急目黒線・営団南北線との乗入れを考慮した規格で設計されました。
 このため、将来の8両編成への増結や、ATC/ATOによるワンマン運転の準備が施されました。

1993〜1994年にかけて1・2次車6両編成13本が製造され、6000形の冷房改造と併せて三田線の完全冷房化が達成されて乗客サービスの向上に大きな役割を果たしました。
 1999年からは東急目黒線・営団南北線との直通運転に備えてあらたに3次車として6両編成24本が登場し、6000形を完全に置き換えました。このグループでは先に登場していたグループから変更された点が多く、客用扉の変更・クーラーカバーの変更・車端部クロスシートの廃止・スカート形状の変更・ワンマン運転対応化などが図られています。
 合計6両編成37本227両が登場しました。

 2022年には後継となる6500形の登場により6300形1・2次車は置き換えられ同年引退しました。
 3車以降は、新型の6500形と共に西高島平〜東急線新横浜の間で活躍しています。

◇商品概要
 東急目黒線との直通運転を開始した当初、2000年代前半頃の姿で製品化いたします。
 A8772 都営6300形2次車 ロングスカート クーラー交換車 6両セット(2017年6月出荷)を基に、時代設定をあらためたバリエーション製品です。
 ワンマン改造に伴い6312-8のアンテナが増設された姿を再現いたします。
 前面窓に貼られている黒い遮光フィルムが長い姿を再現いたします。
 1次車とは異なるスカートを専用部品で作り分けます。
 A8772とは異なるクーラーを取付ます。
 薄型室内灯対応に改良いたします。
 ヘッド/テールライト・前面表示器は、点灯式です。

◇ ご注意 ◇ 部品共用のため、一部実車と異なる部分があります。

◇オプション
室内灯 : 薄型室内灯(G0009/G0010)
カプラー : マイクロカプラー 自連・グレー(F0004)

 是非、東急目黒線3000系や5080系、東京メトロ9000系など、乗り入れ各線の車両と共にいかがでしょうか?