MICRO ACE A1656 クロ212-4 オレンジ帯 予約
型番 251224004
定価 6,600円(本体6,000円、税600円)
販売価格

5,280円(本体4,800円、税480円)

購入数

 模型でも 5色揃ったクロ 212形!

A1655 クロ212-3 ブルーグリーン帯
A1656 クロ212-4 オレンジ帯

クロ212は、眺望を配慮した大型曲面ガラスの車体と全室ハイデッカー構造、窓側に座席を固定できるリクライニングシートの豪華な車両として登場しました。
1988年の瀬戸大橋線開業とともに「備讃ライナー」の運転区間が、岡山〜高松間宇野線・本四備讃線・予讃線経由に延長され、列車名も快速「マリンライナー」に変更されました。
この際、グリーン車が設定され、クロ212 0番台が連結されることになりました。
 クロ212は、213系0番台の一員として、製造されましたが、車体構造の関係でステンレスではなく普通鋼製車体となっています。
クロ212 0番台は、5両全ての帯色と座席の色が異なり利用者の目を楽しませていました。
 登場時は、0番台3両と、「スーパーサルーンゆめじ」用1000番台1両でしたが、需要は増大し追加増備が行われ、0番台2両が製造されました。
 瀬戸大橋線でJR四国各種特急列車と共に活躍を続けましたが、2003年に後継の223系5000番台・5000系が登場し置き換えられました。この際、クロ212 0番台は、1両を除き廃車されました。この際、運転台機器は、サハ213改造のクハ212 100番台に供出されました。
残ったクロ212は、事業用車である試験車「U@tech」に改造され、クヤ212となり、クロ212 0番台は廃区分番台となりました。同時に、改造されたサハ213改造のサヤ213とともに、クモヤ223-9001と編成を組み、各種試験に使用されました。2004年には一度車籍が抹消され、機械扱となりましたが、2007年に再び、車籍登録され、本線での試験運転が行われました。その後、2019年に廃車となり特徴的なパノラマグリーン車は全て引退しました。

◇商品概要
 A1654 211・213系1000番代 「スーパーサルーンゆめじ」 3両セット(発売予定品)に続きクロ212形も薄型室内灯対応に!
 ライトケースも同様に改良し、前面窓からの見通しを大幅に改善いたします。
 A0012 213系 マリンライナー 黄色 クロ212 6両セット(2015年11月出荷)を基にしたバリエーション製品です。
 本四備讃線開業後、1988年4月〜1990年代前半頃の姿をプロトタイプといたします。
 同時発売予定のA0018 213系0番代 全車普通車 6両セットとの組み合わせによりさまざまな編成が再現可能です。
 瀬戸大橋線開業記念ヘッドマークをシールに収録いたします。
 スカートの取付位置を後退させよりリアルに改良いたします。
 ヘッド/テールライト・前面表示器は、点灯式です。

◇ ご注意 ◇
 部品共用のため、一部実車と異なる部分があります。
 これらの製品に動力車は含まれません。走行させる場合は別途A0018 213系0番代 全車普通車 6両セットなどの動力車が必要です。

◇オプション
室内灯 : 薄型室内灯(G0009/G0010)
カプラー : マイクロカプラー 密連・黒(F0001)

 是非、快速「マリンライナー」の看板車両をお手元にいかがでしょうか?