MICRO ACE A1447 DE10 1719号機 JR貨物更新色 苗穂タイプ 予約
型番 251224002
定価 11,660円(本体10,600円、税1,060円)
販売価格

9,328円(本体8,480円、税848円)

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 DE10にJR貨物苗穂工場更新車が登場いたします!

A1447 DE10 1719号機 JR貨物更新色 苗穂タイプ

 DE10は、1966年に登場しました。
 1960年代当時、、国鉄線上にはまだ多数の蒸気機関車が残っていまして、これらを置き換えるべく様々なディーゼル機関車が開発されました。9600や、C11・C58などといった入換・亜幹線用中型機を置き換えるべく設計され、丙線規格への対応のため、軸重13tに抑えつつ粘着性能を確保すると同時に曲線で横圧軽減を図るためAAA-Bという独特な5軸配置が採用されました。エンジンはDD51と同様のDML61ZAを1機搭載し、ボンネットが片側に長く伸びた独特な外観となりました。運転台は入換を考慮した横向き配置となっています。
 汎用性が高く、708両が製造され、全国各地へ配属されました。
 500/1500番台は、入れ換え・貨物列車牽引用としてSG非装備機となります。
 増備途中で機関出力強化が行われ1000/1500番台へと変更されました。
 また、派生形式として、重入換用のDE11・除雪用DE15なども製造されました。また、私鉄向けにも同型車が製造されたり、国鉄/JRからの譲渡車も登場しています。

 貨物駅での入換、本線での貨物列車牽引から、旧型客車や50系客車を牽引して旅客列車の先頭に立ち、全国各地で活躍する姿を見ることが出来ました。

 JR貨物での更新工事を受けた車両や、旅客会社各社では塗装変更なども行われています。

 JR貨物では、後継のHD300・DD200・DB500の投入により2025年に運用が終了しました。

 2000年代になるとJR貨物のDE10は順次更新工事と塗装変更が行われ未更新車とは区別されました。塗装は更新を施した工場により細部に差異があります。
 DE10 1719号機は、前面窓の周囲に黒い帯を巻いた苗穂工場更新車の特徴を持つ1両で、2010年に鷲別機関区から仙台総合鉄道部に転属し、石巻線などで活躍し、2021年に廃車されるまでこの苗穂タイプの塗装を保ちました。

◇商品概要
 A1441 DE10 1755号機 国鉄特急色(2024年 11月発売)を元にしたバリエーション商品です。
 石巻線で活躍した、苗穂工場更新車の特徴を持つ機関車を細部の形態差も踏まえて製品化いたします。
 JRFマーク・区名札「仙」・ナンバー・メーカーズプレート・換算標記・エンド標記を美しく印刷いたします。
 モーター付・ヘッドライトは、点灯式です(消灯スイッチなし)。テールライトは、非点灯です。
 コキ 100系コンテナ列車や甲種輸送列車など、様々な貨物列車の牽引が楽しめます。

◇ ご注意 ◇ 部品共用のため一部実車とは異なります。

◇オプション
室内灯 : 対応なし
カプラー : 対応なし

 是非、北海道時代や、仙石線時代など、お好みの時代の貨車の先頭にいかがでしょうか?