井上哲郎
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29,040円(本体26,400円、税2,640円)
瀬戸大橋線快速「マリンライナー」で活躍していた頃の213系0番台の普通車編成が登場いたします! A0018 213系0番代 全車普通車 6両セット 国鉄では113・115系の後継として軽量・省エネ・高性能の近郊型電車を開発しており、213系は近郊型電車の標準形式211系をベースに、2ドア・転換クロスシートの室内配置や、短編成に対応する形で1M方式を採用したことが大きな特徴です。 1987年に登場した0番台は、国鉄最後の新系列車両となりました。 軽量ステンレス製20m級2ドア転換式クロスシート車で、211系と部品共有が図られコストダウンを図っています。 JR東海が、5000番台を1989年に製造しました。こちらは、東海道本線名古屋口・関西本線用です。 0番台は、国鉄時代の1987年に登場し、国鉄分割民営化後はJR西日本に引き継がれ、瀬戸大橋線開業前は、岡山〜宇野間宇野線快速「備讃ライナー」、瀬戸大橋線開業後は、岡山〜高松間宇野線・本四備讃線・予讃本線経由快速「マリンライナー」として活躍しました。「マリンライナー」では、パノラマグリーン車のクロ212が製造されました。 「スーパーサルーンゆめじ」用クロ212 1000番台を含め37両が製造されました。全車岡山電車区に配置されました。 帯色は、青23号と青26号で、JR西日本とJR四国を結ぶ帯となっています。 2003年以降は、223系5000番台/5000系に「マリンライナー」の活躍の場を譲り、引き続き下関総合車両所岡山電車支所に配置され、岡山地区の山陽本線や伯備線、赤穂線、宇野線などに活躍の場を移し、一部車両の先頭化改造や編成組み替え、ワンマン化改造、体質改善工事を受けて現在も運用されています。 2016年には、2両1編成が観光列車「ラ・マル・ド・ボァ」に改造されました。 ◇商品概要 A0012 213系 マリンライナー 黄色 クロ212 6両セット(2015年11月出荷)を基にしたバリエーション製品です。 JR発足後1987年4月〜1990年代前半頃の姿で、パンタグラフのシュー先端は2本となります。 ワンマン改造前で、ベンチレーターがある体質改善工事前の姿がプロトタイプとなります。 関連商品との組み合わせによりさまざまな編成を再現可能です。 マリンライナーのヘッドマークをシールに収録いたします。 前面パーツを新規作成し、形状をよりリアルに改良いたします。 ヘッド/テールライト・前面表示器は、点灯式です。 ◇ ご注意 ◇ 部品共用のため、一部実車と異なる部分があります。 ◇オプション 室内灯 : 幅広室内灯(G0001/G0002/G0003/G0004) カプラー : マイクロカプラー 密連・黒(F0001) 是非、キハ181系・キハ185系四国特急や、EF65PF+24系25形「瀬戸」など、往時の瀬戸大橋線を駆け抜けた様々な車両と共にいかがでしょうか?