井上哲郎
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4,400円(本体4,000円、税400円)
2025年3月登場の阪堺電車ラッピング車両を製品化!! 鉄道コレクション 阪堺モ501形 504号車 乗ってこ! 南海 行っとこ! 通天閣ラッピング 阪堺電気軌道は、大阪市と堺市内で2路線営業距離約18.3kmを有する路面電車を運行しています。新型の低床3連節車両から、モ161形や、モ501形など多種多様の路面電車が活躍しています。 阪堺電車モ501形は、南海電気鉄道時代の1957年に南海大阪軌道線車両として登場しました。当時の最先端技術を採用し製造された車両で、5両が活躍しています。技術的には、和製BCCカーの流れをくみ、カム軸制御による総括制御方式・並行カルダン駆動・空気バネ台車装備などとなっています。 登場後も、1976年にワンマン化対応改造・1985年に冷房化・2013年に一部車両にLED行先方向幕・交通系ICカードリーダー設置などの改造が行われた上で、2017年6月に「還暦記念」として金太郎塗装に変更されました。 2019年から乗降ドアに補助ステップが追設されています。 現在も5両全てが現役で活躍中です。 本製品では、ラッピング車両を製品化いたします。 Nゲージ化パーツは以下の通りとなります。 動力ユニット : TM-TR04 ◇ ご注意 ◇ パンタグラフは可動式のため交換用パンタグラフには対応していません。 走行用パーツセットには対応していません。 是非、個性的な新旧車両が活躍する阪堺線での新しいラッピング車をこの機会にいかがでしょうか?