井上哲郎
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6,336円(本体5,760円、税576円)
鉄コレで楽しむ越前の旅! えちぜん鉄道MC6001・MC6101形が再登場いたします!! 鉄道コレクション えちぜん鉄道MC6001形・MC6101形 2両セットB えちぜん鉄道は、京福電鉄福井支社の鉄道路線を譲り受けて2003年に設立された第三セクター鉄道です。路線は、勝山永平寺線と三国芦原線の2路線となっています。 えちぜん鉄道MC6001・MC6101形は、愛知環状鉄道100・200・300系を譲り受けて改造を行ない、2003から2006年にかけて登場した車両です。 100・200系は、100系に200系の運転台を切り次いで両運転台化改造が行われ、残った200系は解体されました。そこに元から両運転台の300系が加わり、えちぜん鉄道では14両が活躍を開始しました。 両運転台化の他にも他、補助電源装置のSIV化、架線電圧の違いから出力不足となったため電動機をJR東日本から103系などでも使用されるMT-52を購入し、変更が行われ、塗装はえちぜん鉄道カラーに変更されました。 また、前頭部にはスカートが新たに設置されました。 MC6001形は2両が、MC6101形は12両が所属しており、えちぜん鉄道全線で活躍しています。 愛知環状鉄道100・200・300系は、JR東海岡多線を引き継いで開業時に登場しました。普通鋼製19m級片開き戸3ドアセミクロスシート車で、車体・台車は新製となりましたが、電装品は廃車となった国鉄101系廃車発生品を使用しています。 100系は片運転台電動車、200系は片運転台付随車、300系は両運転台電動車です。100/200系でユニットを組み、2両編成9本18両と、300系5両が登場しました。 電装品が101系廃車発生品であった事から、老朽化が問題になり、愛知万博終了後の2000系に交代する形で全車引退し、えちぜん鉄道に譲渡されました。 鉄道コレクションでは2008年の発売以来18年ぶりの製品化になります。 Nゲージ化パーツは以下の通りとなります。 動力ユニット : TM-08R・走行用パーツセット : TT-04R・パンタグラフ : 0230 ◇ ご注意 ◇ 金型の関係上一部実車と異なります。 展示用台座は付属しません。 是非、119系改造のMC7000形などのえちぜん鉄道車や、ハピラインふくい521系など、近年の福井駅に集う様々な車両と共にいかがでしょうか?