井上哲郎
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27,104円(本体24,640円、税2,464円)
JR西日本アーバンネットワークで活躍する225系にラッピング編成が登場いたします! 97980 225計100番台 びわこおおつ紫式部とれいん 6両セット 特別企画品 225系は、JR西日本において113系などの老朽化に伴い、置き換え用として2010年12月に登場しました。 225系は既存の321系の設計思想を受け継ぎ、0.5Mシステムというすべての車両に動力台車が装備され、車種構成はクモハとモハのみとなっています。 車両の安全性の向上にも力が注がれ、前面衝突対策として、衝撃を吸収するクラッシャブルゾーンを設けたり、車内の手すり形状やつり革の増設など、より乗客の安全に配慮した車両となっています。 車内には321系で初めて採用された「WESTビジョン」と呼ばれる液晶モニターを引き続き採用し、停車駅や各種運行情報などを提供しています。 0番台は、東海道・山陽線系統で網干総合車両所所属の8両編成(I編成)が、2010年11月のダイヤ改正から活躍を始め、以降、4両編成(Y→U編成)・6両編成(L編成)も順次加わり223系との併結も含めて活躍しています。 5000番台は、阪和線における103系・113系の置きかえと、奈良電車区の221系運用の置きかえ用として登場しました。 従来からの223系0番台・2500番台編成と併結した8両編成などでも活躍しております。また5000番台は、223系0番台以降の関空快速用車両と同様に室内シートが2+1配置となっています。 6000番台は、2012年3月ダイヤ改正より、福知山線(JR宝塚線)での運用開始に伴って0番台車の内4両編成の一部と6両編成が網干総合車両所から宮原総合運転所に転属し、同所の223系6000番台MA編成と同様の改造が施されて改番されたグループです。225系6000番台の転入により福知山線より113系・221系が撤退しました。 223系6000番台と同様に識別のため、前面貫通扉と側面の乗務員扉にオレンジの細線2本が引かれているのが特徴です。 2016年に増備された2次車は、100/5100番台と番台区分が別れ、、521系3次車と同様に前面デザインをなだらかな曲線を描くものに変更しイメージを一新しました。関西地区の車両ではお馴染みになった前面の転落防止幌を備え、行先表示等にはフルカラーLEDが採用されました。 100番台は、4両編成と8両編成が登場しました。機器二重化のため、パンタグラフが増設されました。 5100番台は、4両編成と6両編成が登場しました。6両編成の先頭車は転落防止幌がない姿となっています。 2020年に、大和路線・奈良線向け201系置き換え用として3次車として、100番台が追加製造されました。2年振りの増備のため、323系や271系の仕様が一部採用され他、メーカー間における先頭形状の統一や、全車両へのフリースペースの設置などが行われ、4・6・8両編成が製造されました。 2023年3月のダイヤ改正で有料座席サービス「Aシート」を連結した新快速が増発されることとなり、同列車用のクモハ224 700番台を含む4両編成が2編成製造されました。編成番号は、「K編成」となっています。 Aシート用700番台車は、2扉の車体に青色の帯をまとい、車内はリクライニングシートを備えるなど従来の225系100番台からは大きく変化しました。 網干総合車両所本所に配置されている0/100番台は、主に新快速や快速などで最長12両での運用がされており、225系同士の他に223系との併結運転もおこなわれています。 2015年からは、0番台先頭車運転台側への転落防止幌の増設が実施されています。 2021年から増備された100番台三次車6両編成(L編成)は、現在14編成が活躍中です。 「びわこおおつ 紫式部とれいん」は、2024年1月より滋賀県大津市とのコラボレーションで「石山詣」などをイメージしたラッピングが施されています。 ラッピング車の主な運転区間は、東海道・山陽本線米原〜上郡間で、2027年11月まで運行される予定です。 ◆ここがポイント POINT:1 TNカプラー(SP)は、電連2段化準備取付部のあるを装備 POINT:2 快速や普通を収録した前面表示部の交換用パーツが1枚付属 POINT:3 227系Uraraで再現した避雷器を採用 ◆製品化特徴 先頭車の転落防止幌は別パーツとし、先頭時用と連結時用の2種を付属いたします。 前面表示部は、印刷済みパーツ「A快速 米原」を装着済みです。交換用パーツが付属いたします。 車番・車椅子マークは、印刷済です。 ヘッド・テールライトは白色LED、フォグライトはカラープリズムにて橙色の点灯を再現いたします。 ヘッド・テールライトは、常点灯基板を装備し、ON-OFFスイッチ付です。 先頭車運転台側のTNカプラー(SP)は、電連の2段化準備取付部のあるカプラーを装備いたします。 フライホイール付動力・新集電システム・銀色車輪を採用いたします。 M-13モーターを採用いたします。 <特記事項> 車体の形状は使用する金型の都合上一部実車と異なる箇所があります。 <別売りオプション> 室内灯:<0733>LC白色 TNカプラー:<0337>密連形 是非、683系や、287系を初めとする特急車や、新快速・快速などで併結する225系各番台や223系1000/2000番台・321系や207系などの普通列車、貨物列車などと共にいかがでしょうか?