GM 50845 キハ54 500番代 白ライト 地球探索鉄道花咲線ラッピングトレイン M 予約
型番 251215004
定価 12,980円(本体11,800円、税1,180円)
販売価格

10,384円(本体9,440円、税944円)

購入数

 キハ54 500番台で、釧網本線・根室本線(花咲線)で活躍するラッピング車が最新仕様で登場いたします!

50845 キハ54 500番代 白ライト 地球探索鉄道花咲線ラッピングトレイン
32167 キハ54 500番代 白ライト 流氷物語号 507+508 2両セット

 キハ54は、国鉄が1986年から製造した一般型気動車です。21m級ステンレス製の車体で両運転台2エンジンと言う構成で、閑散線区向けとされました。
 国鉄一般型気動車としては、キハ35 900番台以来のステンレス車体の採用となります。
 四国向け暖地型0番台12両と北海道向け酷寒地型500番台29両の2種合計41両が製造され、それぞれ、JR四国・JR北海道に承継されました。
 投入線区の事情を考慮して、0番台は、トイレ無しロングシート・500番台は、トイレ付きセミクロスシートとなっています。
 国鉄末期の財政逼迫という事情から廃車発生品の台車や変速機・運転台機器を使用し、一部にはバス汎用部品なども採用されています。
 500番台の内、527〜529の3両は、宗谷本線急行「礼文用」として、0系新幹線の廃車発生品シートを装備し、識別のために窓上にも赤線が入れられています。
 北海道向け500番台は、2003年から2005年にかけて機器の更新工事が施工され、外観上では、台車が、従来のDT22からボルスタレス台車N-DT54に交換されているのが大きな特徴です。
 機器更新工事の他に、鹿笛の設置で、前面のタイフォンが撤去されています。
 2021年頃に試験的に一部車両のヘッドライトがLED化され、2023年からは順次全車両がLED化されました。

 現在は、旭川運転所・釧路運輸車両所に配置され、旭川運転所配置車は、宗谷本線・留萌本線・函館本線・根室本線で釧路運輸車両所配置車は、根室本線・花咲線で運用されています。

 地球探索鉄道花咲線ラッピングトレインは、2018年11月より花咲線・釧網本線・根室本線などで運行されている全面ラッピング車両です。沿線地域の皆さまが進めている花咲線利用促進PRと連携し、花咲線の花を赤で表し、冬の白をモチーフに、両面異なる配色とし見る側によって2度楽しめるデザインになっています。

 「流氷物語号」は、2017年1月より釧網本線にて活躍しているラッピング車両です。車体デザインは青を基調とした車両の側面に知床連山と沿線に咲くエゾスカシユリを描いた「オホーツクブルー車両」と、白を背景に流氷とクリオネを描いた「白車両」の2両となっています。

◇セールスポイント

<キハ54 500番代 白ライト 地球探索鉄道花咲線ラッピングトレイン>
 キハ54形500番代「地球探索鉄道花咲線ラッピングトレイン」を製品化
 付属ステッカーにヘッドマークを収録

<キハ54 500番代 白ライト 流氷物語号 507+508セット>
 釧網本線にて活躍するキハ54形500番代「流氷物語号」を製品化
 ヘッドライトがLED化された流氷物語号の現在の姿を再現
 2022年の運用復帰後から現在の姿を再現

◇商品の仕様
<共通>
 車両番号・JRマーク・各種表記は、印刷済みです。
 前面方向幕・側面行先方向板(サボ)・乗降ドア横サボ・ワンマン表示・ヘッドマーク・架線注意・優先席は、付属ステッカーによる選択式です。
 列車無線アンテナ・ホイッスル・ベンチレーターは、取付け済みです。
 信号炎管・マフラーは、一体表現です。
 ヘッドライト(白色)・テールライト(赤色)が、点灯式です。
 フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。

<キハ54 500番代 白ライト 流氷物語号 507+508セット>
 中間に入る先頭車のライトは、非点灯となります。

◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。

◇別売対応品
 GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り)

 是非、道東で活躍するキハ54 500番台ラッピング車をキハ40 1700番台や、H100・キハ261系1000番台・キハ283計などと共にいかがでしょうか?