KATO 10-2205 東急5050系 アンテナ増設 8両セット 特別企画品 予約
型番 251212010
定価 31,240円(本体28,400円、税2,840円)
販売価格

24,992円(本体22,720円、税2,272円)

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 首都圏私鉄5社に直通する東横線の東急5050系8両編成の最新仕様が登場いたします! 急行・各駅停車を中心に通勤ラッシュを支えます!!

10-2205 東急5050系 アンテナ増設 8両セット 特別企画品

 東急は、首都圏の西南部に路線網を有する大手私鉄です。東急電鉄では早くからステンレス車両が投入され、都会的な機能美あふれる車両たちが代々活躍してきました。そんな東急で現在活躍しているのが新5000系と呼ばれるグループです。
 新5000系列は、2002年5月に、田園都市線に新5000系が投入されてデビューしました。
「人と環境にやさしい車両」をコンセプトに、バリアフリー化や快適性を追求し、騒音の低減や省エネに配慮した環境負荷の少ない車両となっています。また、標準化による車両新造コストダウンを目的とした日本鉄道工業会の「通勤・近郊形電車の標準仕様ガイドライン」に準拠して製造されました。JR東日本と東急車両の共同開発により、E231系をベースにして各所に東急オリジナル要素を盛り込んでいる東急の標準車両で、20m級ステンレス4ドアロングシート車です。
 5000系は、東急における新標準車両として増備が続けられ、目黒線用5080系・東横線用5050系・大井町線用6000系・多摩川線/池上線用7000系が登場し、名実ともに東急電鉄の主力車両になりました。各形式合わせて602両が製造されました。また、東横線と直通運転を行う横浜高速鉄道みなとみらい線には5000系の設計をベースにしたY500系が投入されています。

 5050系は、東横線用として2004年より営業運転を開始しました。当初は8両編成のみでしたが、2013年の東京メトロ副都心線との直通運転用として、2011年に10両編成が4000番台として登場しました。
現在、5社直通運転により、8両編成は、急行・普通で、みなとみらい線の元町・中華街から、東武東上線の志木、西武池袋線の飯能まで幅広い区間で活躍しています。

 2019年からデジタル無線アンテナの設置改造が順次施工されました。

◆KATOの東急シリーズに新たなラインナップが登場です。東横線で活躍する8両編成の5050系を先頭車屋根上にアンテナが増設された近年の形態で製品化いたします。好評発売中の東急製品各種や〈10-1961/1962 西武40000系50番台〉、2026年2月発売予定の〈10-2157/2158 西武40000系50番台〉など幅広い直通車両と併せてお楽しみいただけます。

■製品特長
 元住吉検車区所属の5174編成を製品化いたします。
 デジタル無線アンテナが増設された先頭車(5174・5874)、IRアンテナが撤去された中間車(5474)の形態を再現いたします。
 側面腰板部の太い赤帯、車端部に配された黄色の警戒帯を再現いたします。
 前面ガラスの「8cars」表示は、印刷済です。乗務員扉脇の識別帯は赤色で再現いたします。
 各車とも三菱製冷房装置(CU708形クーラー)が搭載された屋根上を再現いたします。
 編成中間部は、KATOカプラー密連形(フックあり)を標準装備いたします。先頭部は、ダミーカプラーを装備いたします。
 ヘッド/テールライト・前面行先表示は、点灯式です(白色LED採用)。
 スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現いたします。
 前面表示は、「14K 急行 元町・中華街」を取付済です。交換用として「08K 各駅停車 和光市」「21K 各停 渋谷」「(無地)」を付属いたします。
 側面表示は、黒無地印刷です。行先表示シールが付属いたします。
 DCCフレンドリーです。
 ケースは、8両ブックケースです。

■関連オプションパーツ
11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入)

 是非、乗り入れ車両が増えて賑やかな東急東横線で急行・普通運用で活躍する5050系8両編成を各車の乗り入れ車と共にいかがでしょうか?