井上哲郎
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7,040円(本体6,400円、税640円)
様々な臨時列車で活躍したJR化後のEF65 0番台を製品化。「オリエントエクスプレス'88」の牽引も! 3088-2 EF65 0番台 JR仕様 EF65は、1965年より製造された直流平坦線用電気機関車です。EF60に引き続いて製造されたため、試作車無しで登場しました。 当初は貨物用の0番台のみでしたが、EF60 500番台に変わってブルートレイン牽引用として500番台P型が登場し、更に、10000系高速貨車牽引用装備を追加した500番台F型、そして、全面的な改良が施された1000番台PF型と改良が続き、総勢309両が製造されました 国鉄分割民営化後も各番台がJR東日本・JR東海・JR西日本・JR貨物に承継され、塗装変更や更新工事を受け活躍を続けていますが、客車列車の縮減や新型機関車の投入により活躍の場が狭まりつつあります。 0番台は中高速域の加速性能が不足していたEF60の改良と、標準化の推進を目的に開発された平坦線区用の直流貨物機として登場しました。増備とともに、各路線における貨物列車の電化の進展を担い、1970年までに総数135両が製造されました。 このうち、3次型の8両は、1968年に寝台特急増発用として、500番台P型へ改造されました。 0番台は、JR移行後も多数がJR貨物に承継されると共にJR東海・JR西日本にも承継されました。また、一部、廃車となり国鉄清算事業団に引き継がれた車両がJR貨物で車籍復帰しています。 1990年にJR貨物で山陽本線瀬野〜八本松間補助機関車置き換え用として5両がEF67 100番台に改造されました。 2002年に、JR西日本岡山電車区配置の123号機が廃車となり、JR西日本から0番台は消滅しました。 2007年に、JR東海で112号機が廃車となり、JR東海からEF65が消滅しました。 2011年に、JR貨物で岡山機関区配置の0番台が運用が消滅し廃区分番台となりました。 0番台は、ほとんどの車両が貨物列車の牽引機を中心に活躍しましたが、JR東海に承継された5両は、名古屋南運転区に配置され、14系座席車や、「ユーロライナー」などのジョイフルトレインの牽引も担当し、3両が「ユーロライナー」専用と早期への塗装変更も行われました。また1988年に静岡運転所に転属し、晩年は、一般色機のJRマークの変更や、足回りのグレー塗装などが行われました。 2007年に最後まで残った112号機が静岡車両区で廃車となりJR東海からEF65は消滅しました。 JR東海所属機の中でも111号機は<オリエントエクスプレス'88>の牽引にも使用されるなど、本来の貨物機に留まらない活躍を見せました。 ◆全国で広く活躍した機関車で、同時期に在籍した様々な貨車や14系座席車と組み合わせてお楽しみいただけます。また、今後発売予定の10-561/562 オリエントエクスプレス'88の牽引機としてもオススメです。 ■製品特長 JR移行後〜1990年頃のEF65 0番台を製品化いたします。 前面にヘッドマークステーがあり、側面に描かれたJRマークがある姿を再現いたします。 前面通風口が車体に設置され、大形の誘導員手スリ、前面ステップが幅広、赤色板 非対応の標識灯の形状、スカートの誘導員用ステップが機関士側のみの4、5次車を再現いたします。 列車無線アンテナを搭載いたします。避雷器はLA15(灰)、Hゴムグレー、屋根上は青色の外観で再現いたします。 スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現いたします。 前照灯は、点灯式です。ヘッドライトユニットLEDは電球色を採用いたします。 アーノルドカプラーを標準装備いたします。交換用ナックルカプラーが付属いたします。 選択式ナンバープレート:「106」「110」「111」「112」 メーカーズプレート:「東洋・汽車」「日車・富士」が付属いたします。 クイックヘッドマーク対応です。「金星」「ユーロライナー」のヘッドマークを付属いたします。 ■関連オプションパーツ なし 名古屋地区を中心に貨物列車のみならず、旅客列車でも活躍したEF65 0番台を381系0番台「しなの」や、キハ82系「南紀」「ひだ」・165系・113系などと共にいかがでしょうか?