KATO 10-2215 287系 「くろしお」 60周年記念ラッピング 第2弾 6両セット 特別企画品 予約
型番 251212007
定価 24,530円(本体22,300円、税2,230円)
販売価格

19,624円(本体17,840円、税1,784円)

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 「くろしお」60周年第2弾! 2015年まで活躍した381系をイメージしたヘッドマークや波のデザインが特徴のHC603編成が登場いたします!!

10-2215 287系 「くろしお」 60周年記念ラッピング 第2弾 6両セット 特別企画品

 287系は、JR西日本が683系4000番台をベースに開発した直流特急形電車です。2011年に従来の183系を置き換える形で「こうのとり」として活躍をはじめ、翌2012年3月から「くろしお」として営業運転を開始しました。321系から採用された0.5Mシステムという全電動車方式を踏襲し、より安全性・快適性・利便性を高めた車両として今後のJR西日本の標準的な直流形特急電車を目指しています。
 97両が製造され、北近畿系統車は吹田総合車両所福知山支所に、「くろしお」用車は、吹田総合車両所日根野支所配置となっています。

 くろしお編成は、吹田総合車両所日根野支所に6両編成6本・3両編成5本の51両が、配置され、283系や、289系2000番台に混じって紀勢本線を中心とした紀州路で投入されて活躍しています。
 特に週末などの繁忙期には、前面貫通形の強みを生かして3両増結の9両編成での活躍が見られます。

 「こうのとり」と共通するデザインながら、車体側面窓下のオーシャングリーンの帯が「くろしお」のイメージを強調します。

 2025年に、特急「くろしお」が運行開始から60周年を迎えたことを記念して2025年7月より60周年記念ラッピング編成が運行を開始しました。
 第1弾のラッピングは、1989年から運行していた381系「スーパーくろしお」をイメージしたデザインがHC602編成に施され、2026年2月まで運行する予定です。
 第2弾のラッピングは、両先頭車に2015年まで運行していた「くろしお」号のヘッドマークをイラストをモチーフにオーシャングリーンを基調とした波がデザインが、HC603編成に施されています
 どちらの60周年記念ラッピング車両編成共に沿線を盛り上げています。

 特急「くろしお」は、京都・新大阪・天王寺〜白浜・新宮間東海道本線・大阪環状線・阪和線・紀勢本線経由の特急列車です。
 1965年に、特急「くろしお」が天王寺〜名古屋間阪和線・紀勢本線・関西本線経由で運転を開始しました。使用車両はキハ82系で、配置は和歌山機関区です。
 1972年に秋田機関区からキハ81が転入し、活躍を開始しました。キハ81は、天王寺〜名古屋間直通列車に限定運用されました。
 1973年に、伊勢線が開業し、伊勢線経由となりました。
 1976年に普通車自由席が設定されました。
 1978年に、紀勢本線部分電化により、「くろしお」は、天王寺〜新宮間運転で381系使用となり、名古屋〜新宮・紀伊勝浦間は、「南紀」として分離しました。電車特急化に伴い、エル特急指定が行われました。381系は、日根野電車区配置です。
 1985年には、急行「きのくに」の特急格上げに伴う所要増に対応するため485系が転入し活躍を開始し始めました。
 1986年には、福知山線電化に伴い、485系が「北近畿」用として転出しました。
 1989年には、改造により登場したパノラマグリーン車クロ381を使用する「スーパーくろしお」の運転が開始されました。また、同時に京都乗り入れも開始となりました。
 1996年には、283系が登場し、当初は、「スーパーくろしおオーシャンアロー」として活躍を開始し始めました。
 1997年には、283系使用列車が「オーシャンアロー」に変更されました。
 1998年には、381系のアコモ改善が行われ塗色が変更されました。
 2010年には、エル特急指定が解除されました。
 2012年には、列車名が「くろしお」に統一されました。また、287系の運用が開始されました。
 2015年には、683系2000番台改造の289系が運用を開始し、381系の運用が終了しました。
 2017年には、Smileアドベンチャートレインの運転が開始されました。
 2022年には、全車指定席に戻りました。
2023年には、梅田貨物線地下化に伴い、大阪停車が開始されました。

◆特急「くろしお」登場60周年を記念して登場したラッピング編成を第1弾に引き続き第2弾も製品化。編成両端の先頭車の前面から側面にかけたヘッドライト周囲の波のデザインをイメージした前面の装飾を的確に再現いたします。2025年12月発売予定の〈10-2175 287系「くろしお」60周年記念ラッピング〉や好評発売中の〈10-1179S/1180 287系「くろしお」〉などと併せてお楽しみいただけます。

■製品特長
 60周年記念ラッピング第2弾が施された吹田総合車両所日根野支所のHC603編成を製品化いたします。
 両先頭車に施された前面から側面にかけたヘッドライト周囲の波のデザイン、前面の特急マーク、ヘッドマークを美しく再現いたします。
 丸みのある前面形状、特徴的なヘッド/テールライトを再現いたします。
 避雷器は近年JR西日本の車両で見られる新しいタイプを再現いたします。
 スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現いたします。
 先頭車先頭部はKATOカプラー密連形(フックなし)を採用いたします。電連パーツ(1段)が付属いたします。中間連結部はボディマウント密連形カプラー(フック付)を採用いたします。
 ヘッド/テールライトは、点灯式です。クモハ287-16は消灯スイッチ付です。また、運転台上のヘッドライトは白色で点灯いたします。
 行先表示シールが付属いたします(「京都」「新大阪」「和歌山」「白浜」「新宮」「奈良」)。
 DCCフレンドリーです。
 ケースは、6両ブックケースです。

■関連オプションパーツ
 11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入)
 11-213 LED室内灯クリア(電球色) ※クモロハ286用
 28-220 ヘッドライト専用化基板(中間先頭車用)

 是非、阪和線や、きのくに線(紀勢本線)のみならず、東海道本線区間でも顔を合わせる様々な特急から普通列車・貨物列車と共にいかがでしょうか?