KATO 10-2160 883系 「ソニック」 リニューアル車 1次車 基本4両セット 予約
型番 251212005
定価 18,040円(本体16,400円、税1,640円)
販売価格

14,432円(本体13,120円、税1,312円)

購入数

 祝「ソニック」30周年! 記念ラッピングが施されたAO-1編成を製品化。1次車を新規金型で再現!! フォグライトが3灯の1次車。通常品はAO-2編成をベストセレクションとしてお求めやすいセット構成で!!!

10-2159 883系 「ソニック」 30周年記念ラッピング 7両セット 特別企画品
10-2160 883系 「ソニック」 リニューアル車 1次車 基本4両セット
10-2161 883系 「ソニック」 リニューアル車 1次車 増結3両セット

 883系は、1995年に日豊本線の速達化とサービス向上を目的として登場し、JR九州初の振り子機構を搭載した特急形電車としてデビューしました。日本初の営業用交流振り子式車両です。製造年次により前面の意匠が異なっている事と、九州の東海岸をイメージする、濃いメタリックブルーの塗装が特徴的な車両です。
 7両編成8本56両が製造されました。
 1996年鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞しています。

 当初は、5両編成と7両編成で登場し、大分電車区に配置されましたが、2008年7月からは、今まで5両編成だった3編成に、中間車2両が増結され、全編成が7両編成へと統一されました。この増備された中間車2両は、883系(ステンレス車体)の後に登場した885系(アルミ車体)と同一の車体構造を持ち、883系1000番台を名乗って、オリジナル883系とは異なった車体断面の混合編成が話題の車両です。

 現在も主に博多〜大分間鹿児島本線・日豊本線経由のソニックに充当されています。また、885系の代走などで日豊本線大分〜佐伯間でも運用があります。
 2005年以降はリニューアル工事を実施し、現在のメタリックブルーの外観で統一しました。
 2025年にはデビュー30周年を記念し第一編成(AO-1)に記念ラッピングが施工され年内限定の予定で運行中です。

 特急「ソニック」は、博多〜大分・佐伯間鹿児島本線・日豊本線経由の特急列車です。
 1966年に、「にちりん」は、博多〜西鹿児島間鹿児島本線・日豊本線経由小倉周り急行列車として復活しました。以前はも日豊本線急行列車の列車名称として使用されていました。
 1968年に、「日輪」は、特急に格上げされました。使用形式は、キハ82系です。
 1975年に、山陽新幹線博多開業に伴い「にちりん」は、小倉での新幹線連絡列車となりエル特急指定を受けました。
 1995年に、エル特急「にちりん」博多〜大分間列車に883系を投入し、883系使用列車の列車名をエル特急「ソニックにちりん」に変更することで登場しました。883系の配置は大分電車区です。
 1997年に、博多〜大分間列車名称を「ソニック」に統一し、「にちりん」と分離しました。この際、一部列車は485系が充当されました。
 2000年に、「にちりん」削減に伴い、列車増発と一部列車の運転区間を博多〜佐伯間に延長しました。増発に伴い、885系「白いかもめ」・783系「ハイパーサルーン」も充当され、485系による運用は消滅しました。
 2001年に、更に増発が行われると共に、885系「白いソニック」が投入されました。885系「白いソニック」投入に伴い783系「ハイパーサルーン」の運用は終了しました。
 2003年に、博多〜佐伯間運転列車の所定が885系となり、883系の佐伯定期乗り入れが終了しました。また、885系「白いソニック」は、6両編成化されました。「にちりん」の過半が別府始終着となったため、「ソニック」は、別府・大分で「にちりん」と接続を図ると共に特急料金の乗り継ぎ通算制度の適用が開始されました。
 2004年に、大分〜佐伯間での車内販売が終了しました。
 2007年に、全車禁煙となりました。
 2008年に、883系をリニューアルし、全編成を7両編成化しました。この際、883系の佐伯定期乗り入れが再開されました。
 2009年に、エル特急指定が解除されました。
 2015年に、全区間で車内販売が終了しました。
 2018年に、再び、883系の佐伯乗り入れが終了しました。
 2025年に、「にちりん」との乗り継ぎ通算特例が廃止されました。


◆特急「ソニック」として活躍する883系の中で、従来製品とは異なる、フォグライトが3か所点灯する1次車をお求めやすいセット構成で製品化いたします。また、30周年記念ラッピングが施されたAO-1編成も同時に製品化。各所に配された30周年記念ロゴや前面中央部のフォグライトを再現。好評発売中の〈10-2090 787系「36ぷらす3」〉や〈10-1540 787系 <アラウンド・ザ・九州>〉、〈10-1952 885系(2次車)<アラウンド・ザ・九州>〉など、九州地方で活躍する幅広い車両製品ともあわせてお楽しみいただけます。

■製品特長
<883系「ソニック」 30周年記念ラッピング セット 特別企画品>
 2025年4月より30周年記念ラッピングが施された大分車両センター所属のAO-1編成を製品化いたします。
 リニューアル施工後の濃いメタリックブルーの外観に、車体各所に配された30周年記念ロゴ、両先頭車に掲げられたキャッチフレーズを美しく表現いたします。

<883系「ソニック」 リニューアル車(1次車)>
 大分車両センター所属のAO-2編成を製品化いたします。
 リニューアル施工後の濃いメタリックブルーの外観を再現いたします。
 基本セット(4両)は、お求めやすいベストセレクションパッケージを採用いたします。増結セット(3両)は、7両ブックケース入りで、基本セット(4両)の内容を収納可能です。

<共通>
 従来製品とは異なる1次車の前面カバー、前面中央部のフォグランプを点灯式で再現いたします。
 実車同様、曲線通過時に内側への車体傾斜を再現するKATO独自の車体振り子機構を搭載いたします。
 ヘッド/テールライトは、点灯式です。ヘッドライトは白色、フォグライトは黄色で再現いたします。
 動力ユニットは、定評のあるGM-5モーターを搭載いたします。安定した走行が可能です。
 床下、台車の色を青灰色、カプラーは黒色で表現いたします。
 中間車連結部はジャンパ管付KATOカプラー密連形を採用いたします。
 行先表示シールが付属いたします。
 ケースは、30周年記念ラッピングセットは、7両ブックケース、「ソニック」 リニューアル車 1次車の基本セットは、3・4両紙箱 (ベストセレクション)、増結セットは、7両ブックケースとなります。

■関連オプションパーツ
 11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入)

 是非、885系や787系・783系・キハ71などのJR九州の個性的な特急列車やDS列車、811系を始めとする各種近郊型などと共にいかがでしょうか?