MICRO ACE A6651 西鉄5000形 旧社紋 6両セット 予約
型番 251127006
定価 37,400円(本体34,000円、税3,400円)
販売価格

29,920円(本体27,200円、税2,720円)

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 西鉄5000系で、ラッシュ時の特急運用の3+3両編成が登場いたします!

A6651 西鉄5000形 旧社紋 6両セット

 西鉄5000形は、西日本鉄道で1975年に新型通勤電車として登場しました。19m級3扉の車体は普通鋼製で先頭部は両端に丸みがつけられた切妻構造を採用し、運転席側前面窓にはパノラミックウィンドウが採用されて視野の拡大が図られました。特徴ある左右非対称のデザインはその後の西鉄通勤車に受け継がれていきました。また、5000形では車体外部塗装が一新され、現在のアイスグリーン色の車体にボンレッドの帯を配したデザインとなりました。 1次車の登場当初は車体帯の配色が正式に定しておらず、ライトイエローやマルーンなどを実際の車体で試験した結果、現在の「ボンレッド」の帯色が選定されました。1991年までに合計で40編成、136両が登場し、西鉄電車の中では最大の両数を誇ります。ラッシュ時は特急としても運用されており、名実共に天神大牟田線の主力車両として活躍を続けました。
 1991年に3両編成に新造中間車を組み込み4両編成になったグループも存在します。
 1985年製造のグループまでは前面ライトケースが楕円形状でしたが、翌年以降からは角ばった形状に変更され、のちに全編成が交換されています。
 1995年からは、更新工事が施工されました。
 また、天神・大牟田線最高速度引き上げに伴う110km/h対応改造も施工されました。
 2014年に、1編成が事業用車に改造され転用されました。
 2017年以降、9000形の投入に伴い、廃車が順次始まっています。

 本セットは3両編成を2本連結した、優等列車に充当される6両編成をイメージしたものです。

◇商品概要
 A6650 西鉄5000形 第2編成 登場時 黄帯 3両セット(2014年5月出荷)を基にしたバリエーション製品です。
 KW-9/KW-10台車を履き、中間車のパンタグラフが1基の1981年までに製造されたグループで、懐かしい原型ライトケースを装着した、1980年代までの姿を再現いたします。
 側面帯が斜めにカットされず、コーポレートシンボル(Nishitetsuマーク)が貼られる前の姿を再現いたします。
 座席部品の成型色は青色です。
 先頭車同士の連結部分はボディマウント式伸縮アーノルトカプラー(AEカプラー)を装着済です。
 ヘッドライト・(急行灯)・テールライト・前面表示器は、点灯式です。

◇ ご注意 ◇ 部品共用のため、一部実車と異なる部分があります。

◇オプション
室内灯 : 幅狭室内灯(G0005/G0006/G0007/G0008)
カプラー : マイクロカプラー 密連・グレー(F0002)

 是非、2000系など、往時の西鉄社と共にいかがでしょうか?