井上哲郎
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京王7000系にエンジ帯に復刻された7728編成が早速登場いたします! A3777 京王7000系 復刻塗装 10両セット 京王7000系は1984年登場の京王線初のステンレス車両です。20m級片側4扉車体や界磁チョッパ制御といった基本仕様は6000系を踏襲し、前面デザインは前照灯と尾灯が縦に同一のケースに収められたほか、窓が左右とも同じ大きさとなりイメージが変化しました。 3M2Tの5両編成で登場し、各駅停車運用に充当されましたが、1986年には輸送力増強のために8両編成で製造された他、1987年には既存の5両編成の6両編成化用に中間車デハ7050形-7150番台 製造され、6両編成に変更されました。その後の増備では8両編成、10両編成、4両編成、2両編成のバリエーションが誕生しています。 初期に製造されたグループは、側面がコルゲート車体でしたが、1987年製造の8両編成の7721編成からは車体外板のコルゲート仕上からビードプレス仕上への変更、車体裾の天秤梁と呼ばれる張出しの省略、前面幌枠の省略などが行われたマイナーチェンジが行われた他、前面のアイボリー着色が行われました。 その後も6両編成の8両編成化、4両編成や2両編成の製造、ビードプレス車体グループの10両編成化などが行われ、最終的に1996年までに総合計190両が登場、2・4・6・8・10両の編成を組み合わせることで柔軟な運用が可能となりました。 2001年からリニューアル工事が開始され車体の帯色がえんじ色から京王レッドと京王ブルーの2色に変更されています(帯色の変更は早期に完了)。 2004年以降リニューアル工事に加えて制御装置のVVVF化、パンタグラフの交換、一部車両のワンマン対応工事、編成組替、改番などの様々な変化がありました。 2018年に多摩動物公園駅前に開業した子供向け全天候型遊戯施設「京王あそびの森 HUGHUG」及び、京王れーるランド・多摩動物公園との3施設合同企画により、ピンクを基調としたフルラッピング電車が登場しました。 2022年現在一部に廃車が発生していますが、多数が活躍を続けています。 2025年10月に7728編成が懐かしのエンジ帯に変更され運用を開始しました。前面・側面のナンバーの旧書体への復元、京王帝都電鉄の略称「K.T.R.」プレートの掲出が行われて注目を集めています。 ◇商品概要 エンジ帯に復刻されて注目を集めている7000系をいち早く製品化いたします。 A3776 京王7000系 新塗装 VVVF 7709F 6両セット(2023年4月出荷)を基に、一部床下機器を追加作成したバリエーション製品です。 旧書体のナンバーや「K.T.R.」の旧社名板など各種標記を実車資料を基に再現いたします。 復刻塗装デビュー記念ヘッドマークは丸形、五角形それぞれ2種類をシールに収録いたします。 VVVFインバータ制御に変更された床下機器やSIVを専用部品で再現いたします。 デハ7128の床下機器を新規作成いたします。 ヘッドライト・テールライト・前面表示器は、点灯式です。 ※部品共用のため一部実車と異なる部分があります ◇オプション 室内灯 : 幅広室内灯(G0001/G0002/G0003/G0004) カプラー : マイクロカプラー 密連・グレー(F0002) 是非、復刻されたエンジ帯の7000系を新5000系などと共にいかがでしょうか?