MICRO ACE A1893 西鉄2000形 2扉 6両セット 予約
型番 251127004
定価 36,300円(本体33,000円、税3,300円)
販売価格

29,040円(本体26,400円、税2,640円)

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 西鉄2000形が特急時代の2ドア仕様で登場いたします!

A1893 西鉄2000形 2扉 6両セット

 西鉄2000形は、1973〜1974年にかけて製造された大牟田線の特急用電車です。
 1975年の山陽新幹線博多全線開業に備え、輸送力の他、サービス水準向上を目的に登場しました。
車体は、普通鋼製19m級片面両開き2扉車で、扉間にはユニットサッシ式開閉窓が並びます。車内はドア付近を除き転換クロスシートが並び、冷房が登場時から搭載されるなど高いアコモデーションを誇りました。前面は非貫通で、前面窓と灯火類、装飾が一体となる斬新な形状となりました。他の車両とは異なり運転台が中央に配置されている事が特徴です。
 6両編成6本36両が製造され、1000形・1300形を置き換える形で投入され、その高速性能と快適さで一世を風靡しました。
 1974年鉄道友の会ローレル賞を受賞しています。

 後継の8000形投入に伴い急行用への格下げ改造が行われる事となり、1988年から車体中央に扉が増設されました。また1997年からはCIマーク導入に伴い側面に「Nishitetsu」ロゴが貼られ、同時に前面から旧社紋撤去・塗り分け変更が行われました。2005年からの3000形投入後、2000形は順次運用を減らし、2010年10月をもって全ての編成が運用を終了しました。最後に残った2021Fは引退に際して9月25日から前面のみ往時を偲ぶ社紋付きの姿に復元されました。

 本製品は8000形登場以前、西鉄天神大牟田線のフラッグシップとして活躍した2扉時代を再現しています。

◇商品概要
 A1890 西鉄2000形 登場時 6両セット(2006年12月出荷)を基にグレードアップした改良製品です。
 窓ガラスやヘッドライトのバランスなど、前面形状をA1890 西鉄2000形 登場時 6両セット(2024年2月出荷)と同様に改良いたします。
 A1890 西鉄2000形 登場時 6両セットとは異なる2扉時代専用の飾り帯付前面を再現いたします。
 西鉄電車ならではのトムリンソン式連結器を再現したダミーカプラーを前面に取り付けます。
 3本設置されたワイパーを印刷で再現いたします。
 動力車は、安定走行で定評があるフライホイール付動力ユニットを採用いたします。
 実車に則した形状の転換クロスシートが並ぶ室内を再現いたします。
 ヘッドライト・テールライト・前面表示器は、点灯式です。

◇オプション
室内灯 : 幅狭室内灯(G0005/G0006/G0007/G0008)
カプラー : マイクロカプラー密連・グレー(F0002)

 是非、国鉄421・423系などと共に北九州で活躍していた往時の西鉄特急列車をこの機会にいかがでしょうか?