井上哲郎
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9,328円(本体8,480円、税848円)
DE10にJR貨物で入換専用機になった車両が登場いたします! A1448 DE10 1583号機 入換機色 紫 門司機関区 DE10は、1960年代、国鉄線上にはまだ多数の蒸気機関車が残っていまして、これらを置き換えるべく様々なディーゼル機関車が開発されました。9600やC11・C58などといった入換・亜幹線用中型機を置き換えるべく1966年に開発されました。丙線規格への対応のため、軸重13tに抑えつつ粘着性能を確保すると同時に曲線で横圧軽減を図るためAAA-Bという独特な5軸配置が採用されました。エンジンはDD51と同様のDML61ZAを1機搭載し、ボンネットが片側に長く伸びた独特な外観となりました。運転台は入換を考慮した横向き配置となっています。 汎用性が高く、708両が製造され、全国各地へ配属されました。 500/1500番台は、入れ換え・貨物列車牽引用としてSG非装備機となります。 増備途中で機関出力強化が行われ1000/1500番台へと変更されました。 また、派生形式として重入れ替え用のDE11・除雪用DE15なども製造されました。また、私鉄向けにも同型車が製造されたり、国鉄/JRからの譲渡車も登場しています。 貨物駅での入換、本線での貨物列車牽引から、旧型客車や50系客車を牽引して旅客列車の先頭に立ち、全国各地で活躍する姿を見ることが出来ました。 JR貨物での更新工事を受けた車両や旅客会社では塗装変更なども行われています。 JR貨物では、後継のHD300・DD200・DB500の投入により2025年に運用が終了しました。 2000年代になるとJR貨物の一部のDE10は、入換専用機となり、塗装変更され本線用とは区別されました。これは、ジャンパ管などの使用を停止して検査周期を延ばしコストを削減するためです。 DE10 1583号機は、1973年に製造後直方機関区に配置され、以後門司、香椎など一貫して九州内で使用されました。2000年代から門司機関区の入換用機関車に指定され赤紫色の塗装となり、門司機関区内で2016年まで使用されました。 ◇商品概要 A1441 DE10 1755号機 国鉄特急色( 2024年 11月発売)を元にしたバリエーション商品です。 生涯を九州で過ごしたDE10 1583号機を、入換機塗装となった晩年の姿で再現いたします。 JRFマーク・区名札「門」・ナンバー・メーカーズプレート・換算標記・エンド標記を美しく印刷いたします。 モーター付・ヘッドライト点灯式(消灯スイッチなし)です。テールライトは、非点灯です。 コキ100系コンテナ列車や甲種輸送列車など、様々な貨物列車の牽引が楽しめます。 ◇ ご注意 ◇ 部品共用のため一部実車とは異なります。 延長された側面窓上の庇は再現されません。 ◇オプション 室内灯 : 対応なし カプラー : 対応なし 是非、本線での列車牽引ができなくなったDE10を模型では、本線の列車牽引や入換運用などでいかがでしょうか?