TOMYTEC 339038 鉄道コレクション クモヤ145形1000番代 2両セットA 予約
型番 251121005
定価 7,040円(本体6,400円、税640円)
販売価格

5,632円(本体5,120円、税512円)

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 今なお活躍する事業用車両クモヤ145形1000番代が登場!

鉄道コレクション クモヤ145形1000番代 2両セットA

 クモヤ145は、旧型電車の改造車が主体だった牽引車・救援車などの事業用電車の置き換え用として、1980年に101系の廃車発生品を活用して登場しました。新性能電車ながら1両で走行可能です。ATC対応で新製車のクモヤ143と同様に車体色は青15号の単色とされ、前面部分には警戒色として黄色5号が塗装されています。1986年までに合計38両が改造されました。
 主に車両基地内の入換や、工場への入出場時牽引、緊急時の救援に使用されています。
 0番台の他に、救援車機能を追加した100番台・交直流電車の制御機能が追加された200番台・身延線対応低屋根車600番台が登場し、0番台車の内、一部が交直流電車の制御車対応改造を受け50番台となりました。

 0番台車は、9両が改造により登場しました。
 100番台車は、救援機材搭載スペースや天井走行クレーンなどが設置され、外見上では機器搬入口が設置されたことが特徴です。26両が改造により登場しました。
 200番台車は、100番台に交直流電車交流区間における制御車機能を付加した番台で、パンタグラフが1基に削減された代わりに静電アンテナが搭載され、双頭連結器を装備しています。1両のみ広島工場で1982年に改造され、向日町運転所に配置されました。
 600番台車は、身延線狭小断面トンネル対応車として、パンタグラフをPS23にすると共に、取り付け位置を低屋根化していました。2両が改造により登場しました。

 JR東日本では、14両が承継され、近年では電気機関車の次位に連結され、控え車として配給回送にも使用されり、霜取り電車として活用されていましたが、2020年に全廃となりました。
 JR東海では、5両が承継されましたが、台車や床下機器が灰色に変更されるなどの特徴がありましたが、600番台がクモハ123 600番台に改造され残りの車両も2008年に全車引退しました。
 JR西日本では、19両が承継され、1999年から2001年にかけて全車の主電動機を101系のMT46Aから、103系や113系と同じMT54系へ換装しました。これは、使用部品の共通化による部品の共有化のためです。
 こうして、主電動機を換装した車両は元番号に+1000を付番して1000番台と区分されました。
 1000/1100番台は現在も関西地区で活躍中ですが2021年より廃車が始まっています。

 本製品では、2022年頃に台車まわりの色がグレーに変更された姿を再現いたします。

POINT
◆現在も活躍するクモヤ145形1000番代を製品化!
◆台車周りの色がグレーに変更された近年の姿を製品化
◆車番はクモヤ145 1003・クモヤ145 1009を印刷予定
◆クモヤ145 1003の片側の方向幕が交換された姿を再現

 Nゲージ化パーツは以下の通りとなります。
 動力ユニット : TM-14・走行用パーツセット : TT-04R・パンタグラフ : 0230

◇ ご注意 ◇ 展示用台座は付属しません。

 是非、現在も活躍を続けるクモヤ145をJR西日本の新型電車と共にいかがでしょうか?