井上哲郎
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5,632円(本体5,120円、税512円)
ファンタンゴレッド×オパールホワイトの復刻塗装で、最後の活躍を見せることでん1070形が登場! 鉄道コレクション 高松琴平電気鉄道1070形 復刻塗装 2両セット 高松琴平電気鉄道は、高松の中心地・瓦町を中心に3路線60kmを拡げる私鉄で、「ことでん」の愛称で親しまれております。 1070形は、元京急電鉄で快速特急を中心に活躍した600形を譲受した車両で、中間車を先頭車化およびロングシート化し、2両編成3本6両が導入されました。琴電初の冷房車となりました。 その後1編成が2011年に廃車となり、現在は、主にラッシュ時の増結用として、2編成が琴平線で活躍しています。 2017年5月3日には製造から60周年を記念し、現在活躍中の4両を連結した「還暦記念運行」が高松築港〜琴平間で行われました。 2025年に、1071編成は、最後の全般検査を受けた際に塗色を琴電入線時のファンタンゴレッドに復刻されました。復刻塗装は、引退まで使用される予定です。 京急600形は、京急初の高性能車両で1956年から製造された700形を1966年に改番した車両で、京急としては2代目になります。 デハ500形同様に2扉セミクロスシート車で、40両が製造され、半数の車両が中間車化改造され、冷房改造も施され快速特急中心の活躍をしましたが、後継の2000形の登場により廃車が始まり、1986年に京急から姿を消しましたが、6両が琴電へと譲渡されました。 本製品では、2025年8月に全般検査が実施され、導入当時の「ファンタンゴレッド」と「オパールホワイト」の塗装に復刻された1071号を再現いたします。 POINT ◆ファンタンゴレッドに復刻された1071号を再現 ◆行先表示板はシール選択式 Nゲージ化パーツは以下の通りとなります。 動力ユニット : TM-06R・走行用パーツセット : TT-04R・パンタグラフ : 0238 ◇ ご注意 ◇ 展示用台座は付属しません。 是非、60年を超えて活躍を続ける琴電1070形をこの機会にいかがでしょうか?