井上哲郎
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10,560円(本体9,600円、税960円)
EH500に3次型の初期車が登場いたします! 12102 EH500 3次形 初期型 EH500は、1997年に登場した2車体連結構造の3電源対応電機機関車です。EF65・ED75・D79の置き換えと性能向上をめざしました。登場当初は関東〜五稜郭の広範囲で貨物列車の先頭に立ち活躍しましたが、北海道新幹線開業に伴い北海道乗り入れが終了いたしました。このため、東北本線系統では、仙台総合鉄道部に配置され、高速貨物列車のけん引に関東〜東北〜青森信号所間や、常磐線で活躍中です。 また、2007年からは門司機関区にも配置され、幡生操車場〜福岡貨物ターミナル間でも活躍しています。 EH500は、15年という長い製造期間の中で82両が製造され、製造された時期によって形態に変化が見られるのが特徴の一つです。 公式の愛称は、「ECO-POWER 金太郎」です。 901号機は、試作機で外観が量産機とは異なっています。 1次型は、1・2号機で、試作機とは外観・機器配置が異なっています。 2次形は、3号機から9号機までの車両で、ヘッドライトが正面窓下に配された前面と、前面から運転席後方まで黒色の塗り分けがある姿が特徴です。 3次形は、10号機以降の車両です。初期の10〜14号機の5両は、2次形と同様に前面のライトカバー枠が太いことが特徴となっています。 15号機以降は、前照灯のカバーの形状が変わり、白線がわずかに細くなりました。 73号機以降はテールライトがLEDへと変更されたため外観に変化が生じています。 2008年から導入された運転支援システムにより屋根上のGPSアンテナが不要になったため、GPSアンテナの撤去が進められています。また、2017年頃より、JR貨物所有の機関車側面に掲出されていたJRFマークの撤去が進められています。 2025年現在、12〜14号機はJRFマークなしの新塗装へと変更され、10・11号機が従来通りのJRFマークのある姿で活躍をしています。 ◆ここがポイント POINT:1 EH500形3次形・初期型を新規製作で再現 POINT:2 屋根上面の形状が通常の3次形とは異なる姿を再現 Tips :EH500形の屋根形状は6〜20号機と21号機以降で異なります! ◆製品化特徴 EH500形3次形・初期型を新規製作で再現いたします。 JRFマークのある姿を再現いたします。 2エンド側屋根上のベンチレーターは、強制通風式の大型へと交換された姿を再現いたします。 GPSアンテナを撤去した姿を再現いたします。 ヘッドライトは、常点灯基板を装備いたします。 ヘッドライトは、電球色LEDによる点灯式です。 解放テコは、別パーツを装着済みです。 前面手すり(縦)は、別パーツが付属いたします。 JRFマーク・金太郎マーク・JR FREIGHTマークは、印刷済みです。 ナンバープレートは、別パーツが付属いたします「EH500-10・11・12・14」。 全軸集電・全軸駆動方式を採用いたします。 2両の連結は、伸縮式通電カプラーを採用いたします。 信号炎管・ホイッスル・無線アンテナは、別パーツが付属いたします。 ダミーカプラー・自連形TNカプラーが付属いたします。 フライホイール付動力・グレー台車枠・銀色車輪を採用いたします。 M-13モーターを採用いたします。 是非、首都圏から東北を結ぶ高速貨物列車の先頭で、EH800や、EF210などの機関車と共にいかがでしょうか?