井上哲郎
店長の井上でございます。 通信販売専門で運営しております。 皆様のご来店をお待ち致しております。
店長日記はこちら
7,920円(本体7,200円、税720円)
現在、唯一JR線上で活躍を続けるJR西日本所属機のDD51が最新仕様で登場いたします! 2265 DD51 1000番台 JR西日本仕様・クーラー搭載車 DD51は、1962年に登場し、その後17年にも亘って649両が量産された本線用液体式ディーゼル機関車です。蒸気機関車の旅客用C59、貨物用D51の各蒸気機関車に匹敵する、性能を満たすディーゼル機関車として製作されました。 本線用機関車としては珍しい凸型車体にB+2+Bの軸配置で、中間台車の空気バネにより軸重の調整が可能で、亜幹線への入線も可能となりました。 このため、日本の鉄路に適したディーゼル機関車として非電化線区の幹線から亜幹線まで、旅客列車、貨物列車を問わず大活躍しました。長きに亘って生産されたために、初期形から中期形、後期形と大きく分けると3タイプに分けることが出来ます。 初期型は、非重連型の0番台で、第一次試作車1号機・第二次量産試作車2〜4号機に続いて、量産型として、5〜53号機の49両が製造されました。 中期型の内、500番台初期の第7〜11次車(501〜592号機)は、単弁の総括ブレーキ制御を行える機能を備えておらず「半重連形」として区分されました。その後、単弁の総括制御を可能とした全重連型および、貨物列車牽引用にSG関連装備を省略した800番台が登場しました。 後期型は、500番台のマイナーチェンジ仕様となっています。 また、配置地域の気候にあわせた装備として、A寒地・B寒地・一般の各タイプが登場しました。 DD51は、製造年次により形態が変化しており、運転席屋根上の扇風機カバーの有無や側面フィルター形状に様々なバリエーションが存在します。 DD51は、大量に増備された結果、北海道から九州まで四国を除く各地の非電化路線を中心に運用され、蒸気機関車はもとより、初期の本線用ディーゼル機関車として活躍したDF50や、外国技術導入のために登場したDD54なども置き換えていきました。 しかしながら、電化の進展や貨物列車の縮減・旅客列車の気動車化などにより活躍の場が狭められ、現在は、JR西日本でのみ現役車両が所属しています。 米子運転所のDD51は、寝台特急「出雲」や急行「だいせん」、普通列車の旧型客車や12系・50系などの客車列車、貨物列車のけん引に活躍し、現在は、後藤総合車両所運用検修センターに組織が変わりましたが、2両が在籍し、JR西日本に継承された車両は、客車列車の廃止により活躍の場を減らしつつも、工臨や工場入出場車両のけん引用として一部が現在でも活躍を続けています。 通常JRに継承されたDD51の無線アンテナは、キャブ前面または屋根上の1カ所のみに搭載されますが、JR西日本所属車は、多くがキャブの前後2カ所に搭載しているのが特徴です。 2020年代に入り冷房装置を搭載し、キャブの片側側面窓が埋められダクトが追加された外観となっています。 ◆ここがポイント POINT:1 キャブ側面窓が一部塞がれダクトが設置された姿を再現 POINT:2 前後に無線アンテナ取付による切欠きがあり、SG煙突の撤去された屋根を再現 ◆製品化特徴 ハイグレード(HG)仕様です。 冷房用ダクトのあるキャブ側面を新規製作で再現いたします。 屋根板は、前後に無線アンテナを避ける切欠きのある姿を新規製作で再現いたします。 前面デッキ部手すりは、中央部が湾曲した形状を再現いたします。 デッキ部ステップは、最下段が広くなった形状を再現いたします。 Hゴムは、黒色で再現いたします。 印刷済みヘッドマーク「サロンカーなにわ」が付属いたします。 ナンバープレートは、別パーツが付属いたします「DD51-1179・1186・1191・1193」。 ホイッスルは、別パーツが付属いたします。 ATS車上子パーツが付属いたします。 ヘッドライトは、常点灯基板を装備し、ON-OFFスイッチ付です。 ヘッドライトは、電球色LEDによる点灯式です。 フライホイール付動力・黒色台車枠・黒色車輪を採用いたします。 ダミーカプラー・自連形TNカプラーが付属いたします。 補助ウエイトが付属いたします。 M-13モーターを採用いたします。 是非、「サロンカーなにわ」や、12系などの臨時列車や、チキ5500・ホキ800などの工臨など、様々な列車の先頭にいかがでしょうか?