GM 32160 阪神5131形 4両セット 予約
型番 251113001
定価 30,800円(本体28,000円、税2,800円)
販売価格

24,640円(本体22,400円、税2,240円)

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 阪神の青胴車にチョッパ制御の5131形が加わります!

32160 阪神5131形 4両セット

阪神5131形は1981年から1983年にかけて、非冷房車5231形の置き換え目的で製造された、普通列車用の通勤型車両です。阪神の普通用車両は、短い駅間を運転するため高加速・高減速の設計となっており、加速度4.5km/h/sは、日本の鉄道では最高水準を誇り、「ジェット・カー」の愛称を持っています。
 車体は、5001形と同様の構造で、普通鋼製19m級片運転台式3ドアロングシートとなっています。行き先方向幕は従来車との併結を考慮し、引き続き省略されました。
 制御機器は、電機子チョッパならびに回生ブレーキを採用しており、省エネルギー化に貢献しています。5131形は東芝製の電装品を装備し、同型車の5331形は三菱製を装備しています。
 台車と主電動機は廃車となった5231形からの流用でまかなわれました。
塗装は、5001・5101・5203形と同様の「クリーム」と「ウルトラ・マリンブルー」のツートンカラーで、「青胴車」の愛称で親しまれています。
 2両編成7本14両が製造されました。

 登場後、5001形などと共に阪神本線普通列車や西大阪線運用に充当され、本線では早朝・深夜西大阪線ではラッシュ時以外は、2両編成、本線のラッシュ・データイム時間帯、西大阪線のラッシュ時間帯は2編成併結の4両編成で運用されました。
 1987年以降は、普通列車は本線・西大阪線とも終日4連化されました。
1987年の普通列車の終日4連化に際して、1988年から組成替えと、中間に入る先頭車の中間車化改造で、ユニットサッシ窓と簡易運転台が増設されると共に、奇数車のパンタ撤去と偶数車のパンタ位置変更、行先方向幕の新設、前面貫通幌が撤去され飾り帯が設置されるるなどの改造が施工されました。
 1996年からは特別保全工事が施工され、車椅子スペースの設置などが行われました。
 2006年に、近鉄との相互直通運転に関連して、先頭部連結器をバンドン型から廻り子型に変更しました。
 2015年に、「“たいせつ”がギュッと。」のプロモーションマークが前面に貼り付けられました。

 5550系・5700系の増備により、2010年から廃車が始まり、2019年の5131編成の廃車を以て形式消滅しました。

◇セールスポイント
■東芝製電機子チョッパ制御装置を搭載した5131形を新規金型で製品化
■屋根・床下機器は5001形との差異を作り分け

◇商品の仕様
 先頭車の連結器が交換された後の姿を再現いたします。
 車両番号は、付属の車両マークからの選択式です。
 「"たいせつ"がギュッと。」マークは付属の車両マークからの選択式です。
 側面窓下の社紋は、印刷済みです。
 ステッカー(新規製作)が付属し、種別・行先表示・弱冷車・優先座席を収録いたします。
 ヘッドライト(電球色)・テールライト(赤色)・前面方向幕(白色)が、点灯式です。
 列車無線アンテナ・ヒューズボックス・避雷器は、ユーザー取付けです。
 車端部付きロングシートパーツを実装いたします。
 フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。

◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。

◇別売対応品
■GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り)

 是非、急行用8000系や1000系・9000系、普通用5001形・5500形・5700形などの阪神車や、山陽・近鉄など乗り入れ各線の様々な車両と共にいかがでしょうか?