GM 50840 京王8000系 高尾山トレイン 基本4両セット 予約
型番 251112008
定価 28,600円(本体26,000円、税2,600円)
販売価格

22,880円(本体20,800円、税2,080円)

購入数

 京王8000系の高尾山トレインのシールが新しくなって登場いたします!

50840 京王8000系 高尾山トレイン 基本4両セット
50841 京王8000系 高尾山トレイン 増結用中間車6両セット

 京王8000系は、京王の車両の中では初のVVVFインバータ制御を採用した車両で、1992年から1999年にかけて10両編成14本・8両編成13本の245両が製造されました。6000系の後継車として特急や、種別廃止となった準特急を中心に使用され、現在でも京王の主力車両となっています。先頭車のデザインは、丸みを帯びた半流線型となり、旧5000系のイメージを踏襲しています。
 8両編成のうち、8721〜8725編成は、前面種別・行先表示が幕、側面種別・行先表示がLEDの姿で登場しましたが、後に前面の幕はLEDに交換されました。
 登場当初は、パンタグラフは菱形で、方向幕部は0番台が幕式・20番台はLED式が採用されていましたが、2005年までにパンタグラフがシングルアーム化され2008年頃までには方向幕がフルカラーLED化されました。
 2006年9月までは、土曜・休日に10両編成は、6両と4両を途中駅で分割して走行する特急・急行運用が存在していました。
 2013年頃より更新工事が開始され、車体の修繕や制御機器類の更新工事が開始され、一部編成は新型のVVVFインバーターに交換がされています。
 2014年からは、10両編成の中間運転室を撤去し、クハからサハへと車番変更、ドアの交換、貫通扉交換、車内内装の変更等を行う、大規模改修が行なわれています。
また、近年ヘッドライトがLED化されています。

 「高尾山トレイン」は2015年9月から運行されている車両で、かつての京王電車を模したライトグリーンをベースに、高尾山の四季と自然をイメージしたラッピングが施されています。

◇セールスポイント
■ヘッドマーク等を収録した新規製作のステッカーが付属
■ヘッドライトの点灯色を電球色に変更するフィルターシールを付属ステッカーに収録(上級者向け)、登場当初の姿を再現可能

◇商品の仕様
 車両番号・コーポレートマークは、印刷済みです。
 前面・側面種別行先表示・弱冷房車・優先席(車体用・窓用)・女性専用車・車椅子・ベビーカーマークは、付属ステッカー(新規製作)からの貼り付け式です。
 列車無線アンテナ・ヒューズボックスは、ユーザー取付けです。
 ヘッドライト(白色)、テールライト(赤色)、前面種別・行先表示(白色)、識別灯(白色)が、点灯式です。
 基本セットにフライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。
 車端部付きロングシートパーツを実装いたします。
 <50840>基本4両編成セット(動力付き)と<50841>増結用中間車6両セット(動力無し)を組み合わせることで、実車と同じ10両編成が再現可能となります。

◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。

◇別売対応品
 GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り・No.8463:10本入り)

 是非、京王8000系「高尾山トレイン」を新5000系などと共にこの機会にいかがでしょうか?