GM 50838 近鉄6200系+6820系 南大阪線 5両セット 予約
型番 251112006
定価 38,500円(本体35,000円、税3,500円)
販売価格

30,800円(本体28,000円、税2,800円)

購入数

 近鉄南大阪線用の通勤型2形式、6200系と6820系が登場いたします!

32154 近鉄6200系 南大阪線 6217編成 基本4両セット
32155 近鉄6200系 南大阪線 6215編成 増結4両セット
32156 近鉄6200系 南大阪線 6209編成 基本3両セット
32157 近鉄6200系 南大阪線 6211編成 増結3両セット
32158 近鉄6820系 南大阪線 車番選択式 2両セット
50838 近鉄6200系+6820系 南大阪線 5両セット

 近鉄6200系は1974年に南大阪線用の新製冷房車として登場した系列で、大阪線系統の2800系と同様の普通鋼製20m級4ドアロングシート車で、車両需要に応じて3両編成と4両編成どちらにも対応できる設計となっています。4両編成6本・3両編成6本の38両が登場しました。
 2016年に6221編成が観光特急「青の交響曲」に改造されたほかは全車在籍し、活躍をつづけており、2025年現在3両編成5本、4両編成5本が運用されています。
 1994年から側面方向幕設置などを伴う車体更新工事が全車に施工されました。
 2009年以降、更新B工事が施工され、転落防止幌が取り付けられました。
 2016年以降、内装リニューアルが始まっています。

 6820系は、2002年に登場した南大阪線・吉野線用の2両編成の車両です。9020系に準じた2両編成で、アルミ製20m級4ドアロングシート車です。南大阪線用に台車や電装品の機器構成が異なっています。
 室内の座席は端1人分の両側に肘掛を設置したらくらくコーナーとなっているのが特徴です。2両編成2本4両が登場しました。
 ワンマン運転には対応していないため、道明寺線では運用されていませんが、単独運用から他形式との併結等、南大阪線・吉野線各所で活躍しています。

 近鉄で、2000年3月に奈良・京都線で運転を開始した通勤車輛「シリーズ21」は、「人にやさしい」をキーワードに、バリアフリー、環境問題、資源問題に配慮したスタンダード車両を目指し開発されました。高齢化社会、体の不自由な方への対応や、鉄道利用促進のための快適な車内空間にも取り組んでいます。また、これまでの技術を踏襲しつつ、走行性能の向上、省メンテナンス化、コストダウンを実現しています。
 シリーズ21は、用途に応じたバリエーションが存在しています。
 また、編成ごとにVVVFインバータ制御装置の製造元やパンタグラフ、クーラー形状、行先表示機などに差異が見られます。

 標準軌用車両
 9820系は、標準的なロングシート6両編成です。
 5820系は、急行運用向きL/Cカー6両編成です。大阪線所属車はトイレ装備車が編成に組み込まれています。
 3220系は、ロングシートで京都市営地下鉄烏山線乗り入れ用6両編成です。
 9020系は、増結用ロングシート2両編成です。

 狭軌用車両
 6820系は、ロングシート2両編成です。

 また、一般車輛としては、32年ぶりにボディーカラーを一新しています。
 9820/5820/9020系の内、京都・奈良線所属車は、2006年から阪神線への乗り入れ対応改造が実施され、阪神なんば線を経由して神戸三宮まで乗り入れています。
 2001年には、鉄道友の会ローレル賞を受賞しています。

 南大阪線系統では、古市での増解結が頻繁に行われます。大阪阿部野橋〜古市間は8両編成、古市〜橿原神宮前間は6両編成、長野線古市〜富田林間は8両編成、富田林河内長野間は5両編成が最長となっており、ラッシュ時間帯などに弾力的に編成両数を変更し、4・5・6・7・8両と、多彩な編成パターンで運転されています。

◇セールスポイント
<6200系 南大阪線>
■南大阪線・吉野線用の「近鉄6200系」を初の製品化
■大阪線向けの2800系と異なる妻面を新規作成

<6820系 南大阪線>
■南大阪線・吉野線で走る「シリーズ21」を初の製品化、専用のボディを新規製作
■2両編成単独と、6200系3両との併結セットをラインナップ

◇商品の仕様
<共通>
 列車無線アンテナ・ヒューズボックス・前面貫通幌は、ユーザー取付です。
 6200系基本セットと、6820系セットは、フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。

<6200系 南大阪線>
 車両番号は、印刷済みです。
 前面・側面行先表示・優先座席・車椅子・ベビーカーマークは、付属のステッカー(新規製作)からの貼付式です。
ヘッドライト(電球色)・テールライト(赤色)・通過標識灯(黄色)が、点灯式です。

<6820系 南大阪線>
 2両セットの車両番号は、付属の車両マーク(新規製作)からの選択式です。
 5両セットの車両番号は、印刷済みです。
 種別行先表示・優先座席・車椅子・ベビーカーマークは、付属のステッカー(新規製作)からの貼付式です。
 ヘッドライト(白色)(5両セットの6200系は電球色)、テールライト(赤色)、前面種別・行先表示(白色)(6200系は非点灯)、通過標識灯(黄色)が、点灯式です。
 車端部付きロングシートパーツを実装いたします。

◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。

◇別売対応品
 GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り)
 TOMIX TNカプラー(密連形【電連付き】・グレー)(JC25) ※6200系先頭部のみ対応

 26000系「さくらライナー」や、16000系・16010系・16400系一般特急車・16200系「青の交響曲」などの特急車や、吉野口でのJR和歌山線227系1000番台・河内長野での南海高野線各形式などと共にいかがでしょうか?