KATO 10-2170 E259系 「成田エクスプレス」 リニューアルカラー 基本3両セット 予約
型番 251107017
定価 14,190円(本体12,900円、税1,290円)
販売価格

11,352円(本体10,320円、税1,032円)

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 「成田エクスプレス」・「しおさい」で活躍するE259系がN’EXロゴが削除された現在の姿で登場!

10-2170 E259系 「成田エクスプレス」 リニューアルカラー 基本3両セット
10-1934 E259系 「成田エクスプレス」 リニューアルカラー 増結3両セット

 E259系は、2009年10月より運転を開始したJR東日本の成田空港アクセス用特急電車です。
 先代の253系の塗装であった白、黒、赤、灰色を同系でも踏襲し、前面貫通扉には大きく「成田エクスプレス」を示す「N'EX」のロゴが付けられました。
 車体は、アルミニウム製ダブルスキン構造で、253系と異なり、正面は貫通構造となり、2編成併結時は通り抜け可能な構造となっています。
 車体間ダンパの採用による乗り心地改善や4ヶ国語対応の大型液晶案内装置などのサービス面の向上のほか、近年のJR東日本新型車両に見られるような電気機器や保安装置などの主要機器二重系化など故障に強い車両とされ、6両編成22本132両が製造されました。
 2010年鉄道友の会ブルーリボン賞・ブルネル賞優秀賞を受賞しています。

 E259系は、鎌倉車両センターに集中配置され、主に横浜・新宿〜成田空港間の「成田エクスプレス」で運用され、一部の列車では東京〜成田空港間を2編成を併結した12両編成で運転されています。
 2012年12月から2020年3月までは、臨時列車の「マリンエクスプレス踊り子」が、東京〜伊豆急下田間で運転されました。
 2014年7月から、2019年3月まで新宿行き「成田エクスプレス」の延長運転という形で富士急線河口湖まで土休日に延長運転が行われていました。

 2023年より「新生E259系としての進化」をコンセプトに変容する利用目的への対応も視野に入れた車両デザインへ順次変更されました。新たなデザインのE259系は「ご利用いただく様々な場面」や「移り変わる沿線地域の風景」を映し込むシルバー基調のカラーを先頭車両の前面・側面に取り入れたデザインが特徴です。
 塗装変更は先頭車のみに実施され、そのほかの中間車両のデザインは従来通りのままとなっています。。

 現在は、「成田エクスプレス」は、12両編成の運転が主体となり、分割をしない列車は成田空港〜新宿間をメインに運行され、分割する列車は東京から大船・新宿方面へそれぞれ6両となり運行されています。

 2024年より総武本線の特急「しおさい」での運用を開始し、それに伴い先頭車側面の航空機をあしらったロゴが消去されました。

◆先頭車同士を連結した状態を再現可能な前面貫通扉が新たに付属いたします。リアルな併結シーンをお手軽にお楽しみいただけます。
◆基本セット(3両)の両先頭車両側面の航空機をあしらったマークおよび「N'EX」ロゴが消去された外観を再現いたします。また、実車の現況に合わせて行先表示シールの内容をアップデートいたします。

■製品特長
 鎌倉車両センター所属のNe005編成を製品化いたします。
 両先頭車両側面の航空機をあしらったマークおよび「N'EX」ロゴが消去された外観を再現いたします。
 信号炎管・列車電話アンテナ・防護無線アンテナを別パーツで表現いたします。
 ヘッドライトは、実車に合わせて上部が白色のHID灯、中間部が電球色のシールドビームを再現いたします。さらに下部は、赤色のテールライトが点灯式です(消灯スイッチ付)。
 スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現いたします。
 中間連結部は、ボディマウント式KATOカプラー密連形(フックあり)を標準装備いたします。車体間ダンパーを表現いたします。
 先頭車運転台側は、KATOカプラー密連形(フックなし)を標準装備いたします。電連(1段)が付属いたします。また、2編成併結状態を再現可能な前面扉(開)パーツが付属いたします。
 基本セットは、お求めやすいベストセレクション仕様です。Nゲージ入門にもオススメとなります。
 増結セット(3両)は、6両ブックケースを採用いたします。基本セット(3両)の内容を収納可能です。

■関連オプションパーツ
11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入)

 是非、E257系500番台の房総特急や、E235系1000番台・E233系5000番台・E131系などの房総方面各線のJR車や成田空港までの新AE形などと共にいかがでしょうか?